公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2647

さい帯血 研究課題探る/党プロジェクトチームが厚労省から聴取

 <これまでの活動記録>

さい帯血の研究課題について報告を受ける党プロジェクトチーム=21日 参院議員会館
公明党さい帯血法整備推進プロジェクトチーム(PT、山本香苗座長=参院議員)は21日、参院議員会館で会合を開き、厚生労働省の担当者から同省研究班が実施していた、さい帯血に関する研究の課題などについて話を聞いた。松あきら副代表、山本座長、山本博司事務局長(参院議員)が出席した。

同省の担当者は、さい帯血中の造血幹細胞を増やす研究について、「培養は成果があったが、移植でうまくいかなかった。今後の臨床データが必要だ」と説明。さい帯血の医薬品化に関する研究についても、製法などの基準の厳格化により、費用の大幅増が見込まれるとの報告があった。

 (2011年9月22日付 公明新聞より転載)



コメント

  • ひろ より:

    医学・医療に力を入れてるのが 良く分かります。ただ脳脊髄液減少症をもっと早く国に認定してほしいです。なった人間しか分からない辛さは 心身共に挙げ句の果ては生活苦 トリプルです。1日も早い認定をお願いします