公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2445

「腎疾患総合対策の早期確立を要望する」請願(東京都)


厚生労働部会


8時30分から厚生労働部会が開催され今国会提出法案についてヒアリング・意見交換を進めた。


愛媛県腎臓病患者連絡協議会


請願を伺う


午後、愛媛県腎臓病患者連絡協議会(愛腎会)の戸田理事(四国ブロック担当)・山田副会長・門屋青年部長が来訪。

「腎疾患総合対策の早期確立を要望する」請願(愛媛の1500名)をいただく。

透析患者約29万人。1年間に新たに透析を始めた人37,543人。死亡患者は27,729人で毎年約1万人増加している。

10年以上透析を続けている患者は73,263人。65歳以上の患者は50%を超え高齢化が進んでいる。

1.腎疾患の発症と重症化予防にむけた総合的な対策を進める。
2.介護が必要な透析患者が介護保険を利用できるように。
3.感染症による透析患者の死亡を減少させる対策を。
4.透析医療における医療従事者・透析患者に関わる福祉従事者の不足の解消。
5.移植医療の普及推進
6.大災害が発生しても対処できる人口透析提供体制の確立

以上の要望を伺う。しっかりとした支援を進めてまいりたい。



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