斉藤幹事長代行


石田政調副会長


菅総理を糾弾


衆議院震災復興特別委員会の審議が始まり、公明党から石田政調副会長・斉藤幹事長代行が質問に立ち、菅民主党政権を糾弾。

政府の復興案の中身のない内容に比較し、人間の復興を前面に打ち出した公明党案。


公明党案と政府案の比較


公明党案


「人間の復興」とは、都市や産業、インフラなどの復旧・復興のみならず、憲法に定める「幸福追求権」や「生存権」を念頭に置き、被災者も皆様1人1人に焦点を当てた復興を目指す考え方である。

その上で復興を一元的に担う組織「復興庁」の設置、復興の財源「復興債」の発行、復興への具体的な手法「復興特区」の創設を盛り込んでいる。

5月25日(水)の災害対策特別委員会で質問に立つため、各省庁からヒアリングを進める。14時10分~30分の予定。