公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2377

被災地域議員の切実な声に早急に応えよ!補正予算勉強会にて(東京都)


山口代表


井上幹事長


被災地域の県議と懇談


午後から対策本部として「東日本大震災補正予算勉強会」を開催。
山口代表・井上幹事長を中心に被災した青森・宮城・岩手・福島・茨城・千葉県議と仙台市議も参加。


東日本大震災補正予算勉強会


政府担当部局から平成23年度補正予算についての説明の後、意見交換。
約2時間以上、真剣なやりとりが進む。

被災地の現場の皆様の切実な声に胸が痛む。
(下記議論の内容)

1.被災者生活支援制度について
・宅地についての規定がない(住宅の被害のみ)今回の被害は宅地の被害が大きく対象外。

2.医療について
・病院が流出した地域の医療体制は?仮設診療所の拡充

3.避難所生活0へ
・県外の公営住宅に入居していると、仮設住宅の資格がないといわれている矛盾の改善

4.漁場整備について
・魚場のがれき処理を早く対応してほしい

5.モニタリング箇所を増やせ(文科省へ)
・放射線測定のモニタリング箇所。千葉では1か所。あまりにも少ない。対応を。

政府の現場感覚のなさやスピードの遅さを含め、しっかりと指摘し、対策を早急に進めてまいりたい。



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