公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1622

「2010障害福祉を考える集い」で皆様から課題・要望を伺う(香川県高松市・まんのう町)


高松駅


ことでん高松築港駅


天神前交差点


朝JR高松駅、ことでん高松築港駅、天神前交差点での街頭演説からスタート。「頑張って!」と手をふられる方、近寄って来られ励ましていただく方。公明党への強い期待を感ずる。本当にありがたい。

高松市にて「2010障害福祉を考える集い」に参加する。


障害者施策についてお答えする(春田高松市議と)


2010障害福祉を考える集い


要望を伺い、意見交換


集いには、香川県の障害者施設(入所、通所・就労など)、地域支援の活動を進める方々(地域支援センター・児童ディサービス)、養護学校など教育現場、手をつなぐ育成会、県の障害福祉課の方々など県の障害福祉の中核となる31名の方々が参加。小西あゆみ園理事長からお誘いを受け、国会議員として夫々の課題、国への要望などをお聞きする。

皆様の主な課題・要望項目は障害児支援、相談事業強化、精神障害支援強化、就労支援、市町村地域の格差、入所と在宅の問題、障害程度区分、特別支援学校など教育問題、成年後見制度の充実など多岐にわたる内容。

中でも、現政権が障害者自立支援法を廃止して、障害者総合福祉法を平成25年8月までに実施するとのスケジュールが遅すぎる。その間まで障害者は待てない。自公政権の改正案は評価している部分は前倒しで実施して欲しいとの強い声である。

私もそれについて16日の委員会で障害者施策の質問を予定しており、皆様から伺った内容について質問をすることをお約束する。

また3月10日の公明新聞を配り、所得保障など議員立法提出の記者会見をした記事を紹介する。


まんのう町の桜風景


まんのう町を回る

その後、まんのう町へ移動。川西まきこさんの応援で、町内の方々をまわる。途中、栗田まんのう町長と懇談。地方行政の課題・要望を伺う。新過疎法成立でまんのう町の教育・福祉などソフト事業の活用など柔軟な対応となった事を評価されていた。



コメント