公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1426

「第8回さぬき市社会福祉大会」で挨拶(香川県高松市・さぬき市)


街頭演説


高松駅前


朝、高松駅前と三越前で街頭演説を行なう。清清しい天候の中、国会の状況や公明党の政策を下記ポイントの内容で約30分近く、訴えた。


三越前


国政の状況(公明党政策)を訴える


「・民主党の強行採決の暴挙 ・補正予算凍結や高松道の凍結の地方の影響
・3年5ヶ月ぶりのデフレによる鳩山不況について
・事業仕分けで地方や各界の声(科学技術分野・農道整備事業・介護予防・読書推進事業廃止・予算大幅削減など)
・国民の命を守る政治実現公明党(がん対策・新型インフルエンザ対策・難病対策)
・医療・介護・年金の社会保障の充実など」

自転車から「頑張って!」と手を振られる方やじっと立ち止まり聞かれる方など応援をいただき、ありがたい。


さぬき市


午後からさぬき市に移動。「第8回さぬき市社会福祉大会」に来賓として参加。さぬき市は人口54,597人。高齢化率27.6%。当大会は社会福祉について理解を深め、みんなで支え合いながら安心して暮らせる地域づくりを推進していく為に、毎年この時期に開催されている。


第8回さぬき市社会福祉大会


今回のテーマが「手と手を取り合い、みんなが笑顔で暮らせる地域社会をつくりましょう!」。


十川会長あいさつ


さぬき市社会福祉協議会の十川会長からの開会挨拶の後、さぬき市の地域福祉に貢献された方々への表彰・来賓挨拶と続いた。


来賓挨拶


挨拶の中で、親身になって励ましていただいた福祉従事者の皆様方に感謝の思いを伝えさせていただく。(下記挨拶の抜粋)


要約筆記と手話


『私には子どもが3人おりますが、長女は重度の知的障がい者であります。娘の壮絶な介護をする中で、いきづまった事も何度かありました。そのたび毎に親身になって「一緒に頑張りましょう!」と励ましていただいたのは福祉に従事される皆様方の励ましでした。

また「この子はだめですね。」など後ろ向きな事を言われるようなことは決してありませんでした。いつも明るく、前向きに子どもの良い所を捜して、励ましてくださる一言一言に涙する思いで私も妻も乗り越えてまいりました。本当に福祉関係の皆様の温かく、やさしい心のお陰だと感謝しております』


障がい者の方々が作ったクッキーや石鹸など


入り口で販売していた障がい者就労施設施設の1つ


大会入り口には、障がい者の作業所などで作られたクッキーや石鹸を販売されておられ、スタッフの皆様と懇談もさせていただく。

高齢者や障がい者の皆様方が住み慣れた地域で安心して暮らせるために、また子どもたちが明るく元気に成長するために、国や行政・社会が応援し、支援をする事が大事である。今後とも地域の皆様の声を伺い、前進に努めたい。



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