公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.935

舛添大臣に「肝炎インターフェロン治療の一層の推進」を要請 (東京都)


四国港湾協議会港湾整備振興大会であいさつ


四国の各市長・町長から要望を聞く


朝7時30分から「平成20年度四国港湾協議会港湾整備振興大会」が開催され、四国4県の港湾関係の各首長より要望を受け、意見交換を行った。

港湾は人流や物流の拠点として暮らしや地域の産業活動を支える重要であり、地震・津波などの総合的な防災対策としても大きな役割を果たしている。要望実現めざし頑張ってまいりたい。


外交防衛委員会


舛添大臣と懇談


舛添厚生労働大臣に陳情


また10時から「外交・防衛委員会」が開催され、17時まで補給支援法の審議が行なわれた。

途中、12時には舛添厚生大臣に「肝炎インターフェロン治療の一層の推進などを求める申し入れ」を行った。

本年4月から肝炎インターフェロン治療の医療費助成制度がスタートした。この助成制度は肝がんへの進行予防、肝炎治療の効果的な推進のため、経済的負担の軽減により治療受療者の倍増を目指して導入されたものである。しかし、都道府県の取組みの遅れなど制度の普及促進を図る上で課題も指摘されている。
公明党として下記の申し入れをし、総合的な肝炎対策強化を求めた。

1.治療受療者増加のための医療費助成制度の周知徹底
2.ペグインターフェロンとリハビリンの併用療法についての治療期間の延長
3.治療薬の開発などでインターフェロンの副作用の軽減
4.肝疾患診療連携拠点病院の全都道府県における整備などの治療体制の整備
5.自己負担限度額について世帯単位の収入要件の見直しを含め、さらなる負担軽減

以上等の内容について、大臣からもしっかり取組む事をお話しいただく。



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