公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.589

総務委員会での平成19年度補正予算(地方交付税)の集中審議始まる(東京都)


総務委員会にて

高松からの寝台車で早朝東京駅に着き、参議院議員会館に直行する。今週は補正予算の審議・採決の週となる。8時30分より厚生労働部会で法案の審査の会議に出席。さらに社会保障制度調査ビジョン委員会では「医療保険制度の現状と課題等」について厚生労働省より説明をうけ、意見交換をする。


愛媛県西予市三好市長と懇談

また愛媛県西予市三好市長が「道路特定財源の確保に関する要望書」を持参され、来訪された。地域医療や過疎集落など地方の抱える課題についてお聞きし、公明党の取組み等お話しする。
午後からは夕方まで総務委員会に出席。補正予算の地方交付税法に関する質疑・論争が行なわれた。


「佐伯正夫氏 出版記念祝賀会」での挨拶

尚、一昨日になったが、2月3日(日)夜、愛媛県にて「佐伯正夫氏 出版記念祝賀会」に参加。現在、東温市議長であり、長年坪内寿夫氏に師事した佐伯氏。「再建人生ここにあり」。とのタイトルでの出版。記念の祝賀会に加戸知事はじめ国会・県会議員や各首長・財界など大勢の皆様が集われていた。発起人の一人には(株)愛媛新聞社元社長の今井琉璃男現相談役が。白石県政時代、愛媛県を2分して争った当事者であった今井氏の発起人挨拶に現れているように、時の経過を痛感する。更なる愛媛県の発展を祈りたい。



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