浜四津代表代行の代表質問

本日の参議院では浜四津代表代行が朝10時より、代表質問を行なう。『薬害肝炎、年金記録漏れの取組み、救急医療対策、介護問題、教育・環境問題、中小企業支援策、公明党の「女性トータルブラン」、行政改革などについて』判りやすく提案型の質問に「さすが浜四津さん」とうなってしまった。最後に政治のあり方で「覇道と王道の道」についてふれられ、「覇道・覇権の政治というのは、党利党略、権力闘争の政治、王道の政治とは人間の幸せのため、人間主義の政治」「福田総理。日本はどちらの道を進もうとしているのか?また進むべきなのか?」と質問。総理もそれに応えられ、明確に「王道の政治」すなわち人間の幸せの為の政治実現へ全力で取組む事を宣言された。

香川県からの陳情

本会議が16時に終了と同時に、愛媛県・香川県より道路特定財源堅持の陳情におとず れ、暫定税率が廃止された場合の実情を訴えられた。例えば、香川県では143億円の減収により、「交通事故対策や自転車歩行者道の整備も出来なくなる。今後増大する橋梁などの管理もできなくなる。国道11号や32号のバイパス工事も進捗が遅れるほか、道路特定財源を使った瀬戸大橋の料金の引下げも困難となる。」等など。安定確実な財源確保の為に、暫定税率延長をとの切実な声に応えてまいりたい。

関東愛媛県人会新年会での挨拶

夜は「関東愛媛県人会(大輪会長)新年会」に参加。挨拶をさせていただく。県人会の高石義一副会長は元日本アイ・ビー・エム常務であり、会社の法務担当弁護士でもあった素晴らしい方で、大変お世話になった大先輩。再会ができた喜びと共に同郷の温かさを痛感する。