公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.141

特別養護老人ホーム・障害者作業所・入所施設など福祉の現場へ(広島県安芸郡府中町・海田町)




広島駅よりJR山陽線で海田市駅へ。広島県安岐郡の海田町・府中町を中心に福祉の現場を視察・懇談に。府中町では地元中井町議と共に社会福祉法人FIG福祉会チェリーゴードへ。特別養護老人ホーム(88床)・老人保健施設(68床)ケアハウス等多くの老人介護分野や幼稚園・保育園・クリニックなど運営されている。石田理事長・源理事長室長・中須賀施設長と懇談。今の現状と課題。そしてこれからの取組みなどお聞きする。理事長の高齢者福祉にかける情熱と全力投球の取組みに感銘を受ける。同じく府中町にある。心身障害者就労事業「おおぞら作業所」を訪問。作業所では手すき・印刷・アルミ缶潰し・卵販売・箱折りなどの作業を障害者の方々が従事されている。
植松所長と懇談
。障害者自立支援法により、作業所への補助がなくなったり、利用者への負担など今後への不安を訴えられる。公明党が中心になり1200億円を利用者負担の軽減と事業者・作業所への支援に取組んでいる事などお話しをする。また引き続き、障害者の方々の支援を取組む事を約束する。




午後からは海田町を地元の西山・渡辺町議と廻る。社会福祉法人メインストリームへ。メインストリームは平成9年設立。お年寄りや障害者の方々が社会の主流に導く事を目的に特別養護老人ホーム「エバーグリーンホーム」・ケアハウスや身体障害者療養施設等を運営されている。医学博士でもある中川理事長と懇談。施設内も案内いただく。施設内は大変明るく、清潔でスタッフの方々と会う度にさわやかな挨拶をいただき、心が大変休まる場所である。リハビリの施設も充実している。また身体障害者の施設も明るい清潔感と共に入所されている方々が笑顔でのびのびとされている姿が印象に残った。
帰り、夕日が沈む風景に遭遇。1日福祉の現場を廻り、一生懸命取組む方々の想いを国政の政治に届ける事を決意する。



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