公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.153

初めて隠岐の島訪問に感激/巻網漁業の従事者との懇談会を開催 (島根県隠岐の島町)




高松空港より伊丹空港経由で隠岐空港に。初めての隠岐を訪問。隠岐空港を降りると「ござんせ隠岐へ!」の看板が目に入る。
隠岐は島根県にある島根半島の沖合い、北に約44㎞(島前)から80㎞(島後)にかけて散在する美しい諸島。島の数は大きい島が4つ。隠岐諸島の北側に属する一番大きい島を島後(どうご)と呼び、南側に属する島を島前(どうぜん)と呼ぶそうだ。隠岐の見所は大山隠岐国立公園に指定されている通り、美しい自然の景観である。




中心の隠岐の島(人口1万6948人)を地元の方々と訪問する。地元の巻網漁業の中核企業 祐生水産有限会社を視察。懇談。祐生水産は巻網漁業(船で魚群を取り囲むようにして網を囲む漁法)であじやさば等を漁獲されいる会社。野津千寿夫社長ら従業員の方々・地域の方々との語る会を開催。後継者育成・竹島問題・油の高騰など地元漁業を取り巻く環境の厳しい状況をお聞きする。漁業従事者が安心して生計が立てられ、地元の若い人が従事出来る環境を国が強力に支援する必要を痛感する。
途中、大久地区の方々と美しい湾で写真を撮る。どこに行っても美しい自然と澄んだ空気。人情豊かな素朴な島の方々との交流に本当に心が癒される。



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