愛媛県の南予地方を中心に視察・懇談を。接ぎ木苗生産量日本一の企業「ベルグアースグループ」を訪問。山口一彦社長と懇談。「日本農業に革命を」との夢を語る山口社長。農業の為に日本の農業に役に立つにはと使命感をもって、取組む姿に清清しい感動を覚えた。今ベルグアースグループには従業員が約220名。忙しい時期はさらに300名近くの方々が従事するという。技術開発や研究開発に積極的に取組んでいる南予地方で大変元気な企業である。2006年4月に導入した最先端の技術の閉鎖型苗生産施設を見学。知恵と工夫と情熱で前進・拡大を続ける企業。山口社長のような先駆者が故郷南予にいる事に希望を見出した出会いであった。




そして北宇和郡鬼北町の旭川荘南愛媛病院・南愛媛療育センターを視察。南愛媛病院の藤井院長・佐伯副院長・南愛媛療育センター堀内所長と懇談。現状と課題などをお聞きし、施設内も見学させていただく。また「健康づくり講演会」を2ヶ月に1度開催し、地域に根ざす活動も展開されている。重症心身障害児(者)へのきめ細やかなケアーや八幡浜・一本松地域の障害者の在宅支援を日本でいち早く取組まれた事、また理学療法士・作業療法士・言語療法士の専門スタッフの完備など大変先進的な活動をされている事に感激した。緊急医療の専門である藤井院長から公明党の緊急医療体制整備のドクターヘリについて高く評価された上で、全国に推進の要望と。防災ヘリの患者搬送の利用の要望等依頼される。終了後、地元の支持者の方とお会いし、記念撮影も