公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”福島” がつけられた記事

No.4688

福島市の除染現場・仮置場を視察(福島県福島市)

除染現場視察2/福島市除染推進室の方々からの除染の説明 福島県福島市の除染現場と除染仮置場を視察。福島市除染推進室の荒井室長らから現場でお話しを伺いました。 福島市において、平成23年9月に「福島市ふるさと除染実施計画」を策定しています。 平成23年10月から平成28年9月までの5年間を計画期間とし、空間線量率の高い地区から優先的に除染を進めています。 本日は学校と住宅の除染の現場へ。学校等の公共……つづきを読む

No.4686

原発事故を乗り越え、事業再建へ!守った雇用 フジモールド工業視察(福島県相馬市)

フジモールド工業 本社・工場 福島県相馬市にあるフジモールド工業株式会社を視察。デジタルカメラ向けなど、小型精密プラスチック成形用金型の設計・製作、小型精密プラスチック製品の製造、販売会社で従業員は98名。 フジモールド工業で意見交換 岡田利一社長・岡田英征専務から震災から復興までの経緯・要望を伺いました。また新工場内も見学。 被災当時の本社の写真等説明を伺う 福島原発事故の影響で、富岡町の本社工……つづきを読む

No.4685

被災地福島へ!福島復興局を訪問(福島県福島市)

本日より2日間にかけて被災地福島県・宮城県を財務大臣政務官として視察。 早朝のやまびこ号で福島へ。 まず東北財務局岸本局長・山崎福島財務所長と共に福島復興局に向かいました。 財務省関係者も福島復興局で復興支援に従事しております。 丸山復興局長、財務省の関参事官などと会い、現場の声を伺い、皆様に感謝の思いを伝えさせていただきました。

No.3038

14年ぶりの暫定予算!政府は猛省すべき! (東京都)

参議院予算委員会が午後開催され、暫定予算の審議が行われ、公明党から長沢議員が登壇。主に引きこもり支援について質問。先日取り上げた内容をさらに堀りさげて質問いただく。他の議員も関心をもち対応いただく事は大変に嬉しい。 暫定予算は参議院本会議で賛成多数で可決された。約3.6兆円規模。暫定予算を組むのは14年ぶり。政府の怠慢・危機感のなさのあらわれである。第4次補正予算提出を言われているのに、国会召集が……つづきを読む

No.3010

震災1年・復興へさらなる支援を誓う!公明党県代表者懇談会(福島県郡山市)

本日は公明党県代表者懇談会が福島県郡山市で開催された。 東日本大震災から明日で1年を迎える時に、全国の公明党の県代表や国会議員が一同に会し、東日本大震災の復興への決意を改めて堅持し、公明党の全国のネットワークの力を存分に発揮するために被災地福島で開催された。 最初に大震災で亡くなられた方々への追悼。 山口代表の挨拶【2つの提言】 ①被災地のがれき処理を全国に受け入れていただくためにも、国の財政的支……つづきを読む

No.2653

倉敷市内の介護、製造業を挨拶まわり(岡山県岡山市)

早朝高松駅からマリンライナー号で岡山駅へ。 午前中、公明党岡山県本部議員総会・懇談会に出席。 挨拶と共に様々な議題に関し意見交換を進めた。 午後から高橋岡山県議と共に、倉敷市内を挨拶まわり。 介護の現場(施設長)の方々と懇談。課題・要望を伺う。 さらに児島・水島では地場産業のジーンズ製造業など経営者から要望をお聞きする。公明党への強い期待を痛感。 国民目線で、さらに頑張ってまいりたい。

No.2652

離島振興へ!映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台・男木島(おぎじま)(香川県高松市男木島)

女木島(めぎじま)からフェリーで男木島(おぎじま)へ。男木島は映画「喜びも悲しみも幾年月」の舞台となった、歴史ある男木島灯台が有名。 石垣の集落が階段状に広がる男木島。高松港からフェリーで約40分。片道500円。 90歳のご夫妻と懇談。 診療所では週4回医師が高松から来るが、診療所で見れない場合は高松の病院へ。高松港からタクシーを利用すると往復4000円の交通費。付き添いの家族だと倍。離島の生活改……つづきを読む

No.2651

桃太郎伝説の鬼ヶ島・女木島(めぎじま)を訪問(香川県高松市女木島)

午後、高松港から女木島(めぎじま)へ。 女木島は、直島諸島に含まれ、高松市女木町に属する。高松港から北沖約4km、男木島から南に約1kmに位置し、雌雄島を構成する男木島と違って南北に細長い形をした島。高松から約20分。人口は2010年時点で197人。また女木島は別名を鬼ヶ島と呼ばれ、昔話「桃太郎」の鬼退治伝説でも有名。 女木島にて連合自治会の西岡会長と懇談。 離島航路の運賃の値下げ・定住人口の定着……つづきを読む

No.2625

福島県庁にて副知事・担当者と懇談・意見交換(福島県福島市)

福島県庁で内堀副知事と懇談。公明党に対して強い期待を伺う。 福島の子ども達のエピソード(中学生の修学旅行先で、福島の桃を300個PRしながらアピールした話しや自衛隊の方々に御礼のプラカードを創り、毎日立って見送った兄弟など)を伺い、胸が熱くなった。 さらに県の方々との意見交換。 「ふくしまの子どもを守る緊急プロジェクト事業概要について」説明を受け、質疑。 1.学校の安全安心を守る事業(108億) ……つづきを読む

No.2624

福島第4小学校で子ども達と共に給食・校長から要望も(福島県福島市)

福島市立第4小学校を「子どもの育成支援委員会」で視察。甚野県議や福島市議(須貝昌弘、小野京子、ごとう善次議員)も同席。 丹野学校長から校庭の表土の除去・子供たちの心のケアなどの取組みを伺う。丹野校長は県の小学校校長会会長でもある。 【現状と課題・要望】 1.震災後児童数の激減 7月192名が9月現在177名。 2.震災のおける心のケア ①児童理解と支援(子どもだけでなく保護者支援も) ②丁寧な教育……つづきを読む