公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”がん” がつけられた記事

No.2779

「もう一度選挙に行きたい」選挙権の回復を求めて!院内集会【全日本手をうなぐ育成会】(東京都)

「成年後見制度による選挙権はく奪を考える」院内集会が開催された。 社団法人 全国手をつなぐ育成会が主催。 平成12年に始まった成年後見制度は各地で利用が進み、障がいのある人の親亡き後の問題や権利擁護のための必要な制度となっている。 しかし成年後見制度を利用することで、後見類型になると選挙権が失われる。権利擁護のための制度が選挙権という重大な人権侵害する問題。 ・北原会長挨拶の後、挨拶。 ・当事者か……つづきを読む

No.2751

がん(菌状息肉症)要望・B型肝炎対策(東京都)

早朝、離島振興法延長・改正に関する離島関係4団体からの緊急要請について、6党の離島振興の代表らと懇談。党派を超えた推進をする事が確認された。 10時から厚生労働部会・肝炎対策PT合同会議が開催。 「特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給に関する特別措置法案」について、党内論議が行われた。 夕方、菌状息肉症(きんじょうそくにくしょう)の患者家族の方と懇談。 菌状息肉症は皮膚を侵す皮膚悪性リンパ腫(……つづきを読む

No.2633

第178臨時国会開幕・消費者特別委員長就任(東京都)

本日から第178臨時国会が開幕。4日間の会期とうい短さ。熟議の国会が聞いてあきれる。被災地の復興支援、円高対策など課題山積の中、国会を早期に占める野田内閣の姿勢が問われる。 議員総会で山口代表中心に国民の側に立ち闘う党公明党をアピール。 本日、消費者問題特別委員会の委員長に選任された。開会式では中央広間にて衆参の委員長・調査会長らが、天皇陛下の御送迎を賜る。 引き締まる思いで、全力で消費者行政に取……つづきを読む

No.2605

保育の現場の要望を伺う・がん対策推進へ!意見交換(東京都)

早朝、財団法人 山口県保育協会 渡邊正善会長・中川副会長らが来訪。厚生労働部会長の渡辺議員と共にお話しを伺う。 「子ども・子育て新システムに関する中間とりまとめ」に対する意見書の要望。 7月に発表された国の中間とりまとめに多くの問題点があり、現場の保育の声をとの要請。下記問題点を指摘。 1.何故今幼保一体化なのか? ・「子どもの最善の利益を守る」観点から、じっくり議論すべきであり、何故急ぐのか理解……つづきを読む

No.2509

全国B型肝炎訴訟原告団の谷口三枝子代表が来訪(東京都)

午前中、厚生労働委員会。秋野議員が登壇。難病支援など細川大臣に 質問。この日予防接種法の趣旨説明が行われた。 14日厚労委員会にて審議が行われる。質問に立つ為、準備を進めたい。 午後、全国B型肝炎訴訟原告団の谷口三枝子代表と弁護団の小宮弁護士等が事務所に来訪。 政府と苦渋の決断で和解の決断。長年のご苦労に心よりご苦労様とお伝えする。その後の課題など意見交換。 和解はしても病気は治らない。新薬開発や……つづきを読む

No.2487

復興特区、大胆な措置を/藻谷氏が講演 現場での協議が重要/党合同会議

 <これまでの活動記録> 公明党の復興特区・復興庁検討プロジェクトチーム(PT、石田祝稔座長=衆院議員)と公明党の内閣部会(高木美智代部会長=衆院議員)は30日、衆院第1議員会館で合同会議を開き、復興特区の必要性について、藻谷浩介・日本政策投資銀行参事役の講演を聞き、意見を交わした。 藻谷氏は、被災地では復旧・復興に全力を注いでいるが、雇用のほか医療・介護問題の深刻化など、山積する課題への対応が遅……つづきを読む

No.2481

がん対策推進へ!門田先生・浅香先生の講演・提言 (東京都)

「がん対策推進本部会議」(松あきら本部長)が開催された。 『「今後のがん対策の課題」と「がん対策推進基本計画の見直しについて」』 厚労省がん対策推進協議会会長 大阪大学 門田守人副学長から講演があり、意見交換。 1.大きく変わる医療内容 2.医療現場の課題 ・長時間勤務 3.がん医療の課題とがん対策基本法成立 4.がん医療の課題の背景 5.まとめ(問題解決のための対策) ①教育改革 ・医療従事者教……つづきを読む

No.2459

公明党広島県本部・「がん治療費の自己負担軽減」を厚労省に要請(東京都)

公明党広島県本部として厚生労働省に「がん治療費自己負担の軽減を求める申しれ書」を要請。 党から斉藤鉄夫幹事長代行、広島県議団、広島市議団、福山市議団のメンバーが同席。 がんは死亡原因第一位。がん患者の約3割が高額療養費を適用しても年間100万円以上の自己負担で、経済的理由から治療をあきらめる方もいる。 公明党広島県本部としてがん治療費自己負担の軽減の署名を実施。7644名の署名簿と共に本日要望する……つづきを読む

No.2295

命救う石油の確保急げ/被災者支援、きめ細かく/公明、政府に要望

 <これまでの活動記録> 不要不急予算削り 震災対策の「補正」提案 公明党の山口那津男代表は14日午前11時、首相官邸で菅直人首相と会談し、東北地方太平洋沖地震の災害対応策に関する2011年度補正予算案の編成を急ぐよう申し入れた。斉藤鉄夫幹事長代行が同席した。 席上、山口代表は、「(11年度)本予算の自然成立後、不要不急のところを最大限削って、補正予算の財源に充て、その内容を早く決めるべきだ」と主……つづきを読む

No.2267

「薬害イレッサ訴訟が提起した国の課題」弁護団と意見交換(東京都)

薬害イレッサ弁護団 木下弁護士・長瀬弁護士(西日本弁護団事務局次長)が来訪。大阪地裁判決の報告と判決の提起した課題点を伺う。 肺がん治療薬イレッサの副作用で死亡した患者の遺族らが起こした損害賠償訴訟で、大阪地裁は販売元のアストラゼネカ社の責任を認め、6050万円の損害賠償を支払うように命じた。 一方、国の賠償責任は認めず、安全性軽視の違法があったとの原告側の主張は退けた。不十分な注意文書を改めさせ……つづきを読む