日本高次脳機能障害友の会 第22回全国大会が新潟県で本日(2日)より2日間開催されます。全国大会は2016年高知県での全国大会から参加しています。東京駅から上越新幹線 とき号で、新潟へ。
1日目は午後から『高次脳機能障害支援コーディネーター研修会』
研修テーマ「途切れない寄り添う支援を目指して改めて『意思決定支援』について考える」
開会挨拶:新潟県精神保健福祉センター 堀井淳一所長(健康福祉環境部医監:保健所長)
・講義:「障害を持つ方への意思決定支援」
相談支援センターそらうみ 本間奈美氏
一般社団法人 SADO Act 代表理事:一般社団法人 日本意思決定支援ネットワーク理事
・体験談:「病識のない高次脳機能障害児の意思決定をどう支えるか」 高次脳機能障害者ご家族 玉木憲子氏
~小学6年11歳の夏休み 夢を失い、仲間とは距離ができた孤独な息子が介護福祉士になるまでの意思決定場面~
・グループワーク
「事例から考える、支援者として出来る『意思決定支援とは』とは」
事例提供者: 新潟県高次脳機能障害 相談支援センター 遠山由美子氏
助言者: 相談支援センター そらうみ 本間奈美氏、
高次脳機能障害者ご家族 玉木憲子氏
登壇された本間さん、玉木さん、堀井所長と記念の写真も。
香川県から来られた「かがわ高次脳機能障害支援センター」支援コーディネーターの松村志穂子さん(社会福祉法人 かがわ総合リハビリテーション事業団)と再会。
何度か高次脳機能障害支援センターを訪問しその都度、現状と課題等伺ってきました。一緒の写真を撮らせていただきました。
全国から集われた、高次脳機能障害の支援コーディネーターの方々の研修会を聞かせていただき、大変参考になりました。
当事者・家族に寄り添う支援に取組むコーディネーターの方々の役割や大変さも実感させていただきました。ありがとうございました。









