「2026年第20回KHJ全国大会in大阪~KHJ全国ひきこもり家族会連合会・実践交流交研修会」が25日大阪府高石市で開催されました。
公明党から石川ひろたか参議院議員 本浦 正志秘書、阪口茂高石市副議長、前園隆博貝塚市議、太田哲松江市議らが参加。

  • 「2026年第20回KHJ全国大会in大阪~KHJ全国ひきこもり家族会連合会・実践交流交研修会」1日目③基調講演2 齋藤眞人さん(立花学園 校長)(大阪府高石市)の様子1
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基調講演2
講師:齋藤眞人さん(学校法人 立花高等学校 校長)
不登校の生徒たちと長年向き合い、歩み続ける教育者。生徒の約8割が不登校経験者である立花学園高等学校(福岡市)において、「共にいる」ことを大切にし、“いいんだよ”という魔法の言葉を軸に、不登校生徒の自立を支える教育を実践している。心の癒しに重点を置いた教育実践は、心の拠り所を求める子どもや保護者から厚い支持を得ている。生徒からは「校長ちゃん」の愛称で親しまれている。

(立花高等学校の概要)
全日制・単位制高等学校(普通科のみ)
・令和8年度生徒数 509名
・全校生徒の約8割が不登校経験者
目指しているのは ゆっくり・のんびり・まったり
~不登校を解決するのではなく 安心して不登校のままでいられる学校~
100回の「頑張れ」よりも・・・ たった1回の「よう頑張ってるね!」⇒共感的理解 命の居場所
齋藤校長とは日本財団の不登校支援プロジェクトでお会いしており、本日の講演を楽しみにしていました。
涙あり笑いあり、心に響くお話しに感動しました。
開始前に二人の記念写真を撮らせていただきました。ありがとうございました。