10日、全国パーキンソン病友の会(JPDA)国会請願集会が開催。

総会終了後、大阪府支部、広島県支部の方々が国会事務所に来訪。現状の課題などお聞きしました。
大阪府支部は井上博文副支部長、中尾泰明さん(会計)、佐合孝之副支部長(若年の会)等。

広島県支部 竹内博政副支部長(福山地域友の会会長)らとは2018年福山市にてお会いし、懇談しています。

パーキンソン病友の会広島県支部福山地域友の会の方々と懇談(広島県福山市)

3日午前、福山市内にてパーキンソン病友の会広島県支部福山地域友の会の方々と懇談。地元福山市議(生田政代、宮地徹三、門田雅彦、宮本宏樹 )が同席。 村上隆良事務局…

いただいた請願書名簿は2708筆です。ありがとうございました。

【パーキンソン病とは】
パーキンソン病は、脳の黒質で作られる神経伝達物質の一つであるドーパミンが減少して起きるもので、原因がわからず治療法も確立していない病気です。主に40歳から50歳以降に発症し、ゆっくりと進行する原因不明の神経変性疾患です。
主な症状は「手足がふるえる(振戦)」「筋肉がこわばる(筋固縮)」「動きが遅い(無動)」「バランスがとりづらい(姿勢反射障害)」の4つです。その他にも、トイレが近くなったり、よく眠れないなどの症状もみられます。
日本での有病率は、人口1,000人当たりに約一人と言われており、日本全体で10万人以上の患者さんがいると推定され、高齢化社会を迎えるにあたって、今後ますます患者数は増えると予想されています。