公明党離島振興対策本部(本部長:山本博司参院議員)として17日、18日と三重県鳥羽市離島を視察。
公明党から中川康洋衆院議員、塩田博昭参院議員、地元坂倉広子鳥羽市議が参加。

答志島の海洋教育・交流・地域コミュニティ拠点「ねやこや」を見学。

中心で活動している地域おこし協力隊の正林泰誠さん(東京大学大学院領域創生科学研究科)から概要等伺いました。
ねやこや運営委員会の鳥羽磯部漁業協同組合 永富洋一代表理事組合長や和具町内会 山本晴久会長らや浜口一利・濱口正久両市議らも同席。

「ねやこや」は鳥羽市答志島の教育の魅力化、高齢者の居場所づくりの2つの目的で2022年4月より誕生した新たな拠点です。以前は土産屋と喫茶店であった空き店舗カネヨを改修して、子どもを中心とした海洋教育の拠点かつ島の皆さんが集える場として現在進行形で生まれ変わっています。

「ねやこや」の由来は、答志島ならではの人との繋がりを重んじる教育文化『寝屋子制度』昔からの島民の憩いの場所である『海女小屋』。答志島の2つの伝統ある文化の発想から『ねやこや』と名付けられました。

素晴らしい取り組みです。今後、交流拠点の改修や運営費などの支援について、令和5年度から離島活性化交付金の新規事業(ハード整備費)が活用できないか、市と連携しながら応援して、まいります。