25日埼玉県秩父市内にて障がい者フォーラム全国巡回「アメニティーフォーラム㏌埼玉」が開催。感染対策を万全にして、対面にての開催です。

「アメニティフォーラム」とは、障がい者の地域生活を推進していくための全国的なネットワークを作ることを目的に、毎年2月に滋賀県大津市で行われており、全国から1500人を超える人たちが参加される大きなイベントです。今年の2月に開催が予定されていた「アメニティーフォーラム」は5月6日〜8日に延期されましたが、全国各地を巡る「巡回アメニティーフォーラム」は開催しており、鹿児島県、高知県、大阪府に続いて前半最後の開催です。

オープニングは社会福祉法人「清心会」の村山理事長。北堀秩父市長からも挨拶。

全国地域生活支援ネットワークの水流源彦理事長の①基調講演「誰もが安心して暮らせる共生社会を目指して」

その後の②シンポジウムに公明党を代表して登壇しました。
(テーマ)
「日本博の振り返りとこれからの障害のある方の文化芸術を考える」
(パネリスト)
・平下耕三 (自立生活夢宙センター代表)
・渋谷 愛 (東京演劇集団風 俳優)
・山本ひろし(参議院議員、前厚生労働副大臣) 
(進行)
・西川賢司 (社会福祉法人 グロー 理事)

超党派の議連「共生社会を実現する障がい者芸術文化振興議員連盟」の事務局長として、2013年議連発足の経緯や2018年障害者文化芸術推進法成立の過程、2022年東京オリンピック・パラリンピックの日本博の取組み、2020年大阪関西万博に向けてお話ししました。

バリアフリー演劇「Touch」は、5月の滋賀でのアメニティーフォーラムでも上演され、大好評でした。切れやすい兄とのんびりとしているが頑固な弟とギャングの織り成す物語で、生きづらさを抱える人たちに寄り添う私たちにどこか刺さる内容です。

第2部で上映され、私も最後まで鑑賞しました。素晴らしい内容で最後の場面は涙が溢れ感動しました。