公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.8583

13年交流を続けているNPO法人「ほっとハウス」の利用者から「手話コーラス・千羽鶴など」の励ましに感動(徳島県徳島市)

22日午前、徳島市内にあるNPO法人ほっとハウスが運営する地域活動支援センター「ほっとハウス」を訪問。2006年から交流を続け、2013年の参院選の山本ひろしDVDにも協力をいただいた障がい者施設です。
(2006年訪問のブログ)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/cat53/cat56/2006/11/18_61.html

松本千鶴理事長や幸子さん達利用者の皆様が待っていてくださり、「世界で一つだけの花」を手話コーラスで歌っていただきました。皆さんの笑顔と真心に胸が一杯になりました。ありがとうございました。また皆さんで織られた千羽鶴や一人一人のお手紙・寄せ書きも頂きました。感謝です。

ほっとハウスは松本千鶴さん(NPO法人 ほっとハウス理事長)が長女幸子さんがダウン症で、知的障がい者の働き場が少ない事を実感し、2000年4月に地域共同作業所として開設。約13人が働き、クッキー・手芸品などを作って販売、喫茶店も運営しています。2006年NPO法人として認定。現在、喫茶活動、音楽活動、地域ふれあい活動を展開しています。

喫茶店の運営と並行して取組んでいるのが、人権教育や交流活動。小学校や老人ホームなどで年5~6回手話コーラスを披露したり、楽器を演奏したりしています。またボランティアとして利用者を応援する地域住民も頻繁に店を訪れるようになっています。

「落ち込む事があってもみんなの顔を見ながらお菓子を食べると元気になるんだよ」そう言って立ち寄る客の多く、店はその名の通り、客の心がほっと落ち着く癒しの空間になっています。地域の溶け込み住民と共に歩んできた小さな喫茶店。最初は、店の中だけだった「支えあい」はいつしか地域全体に広がっています。

2018年から徳島市との協同事業「知的障がい者の防災準備」を3年間でスタート。もし災害がおこり、避難所での生活を余儀なくされたとして、知的障がい者や家族へのストレスや不安をどう解消すれば良いのか?こうした問題を解決するための事業。ワークショップなどを通じ、防災リュックを制作したり、防災ピクニックなど防災意識を高める取り組みにも挑戦されています。

私も13年間の中で、いつも元気と勇気を頂いています。今後グループホームの住まいも検討されています。これからも「ほっとハウス」のメンバーの笑顔が見続けられるように、障がい福祉政策に全力で頑張ってまいります。



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