26日、広島県三原市にて海事振興連盟 三原タウンミ—ティングが開催されました。午後から今治造船(株)広島工場を視察。
檜垣和幸専務の挨拶の後、工場長の檜垣睦也常務から慨要の説明と施設内を案内いただきました。

今治造船は造船専業メーカーとして、各種船舶の建造・修繕を行い、瀬戸内海を中心に、3つの事業所と10の造船所で年間90隻以上の船舶を建造しています。今治造船グループの建造量は日本1位、世界でも常にトップクラスに入る企業群です。

広島工場は1万4千TEU(個)の大型船(約360メートル)を建造する造船所で、14隻続けて建造しています。広大な敷地に長さ378メートル×幅59メートルの第1号ドック。第2号ドックは長さ382メートル×幅56メートルと。スケールが違います。

今後の課題は人材と中国・韓国との競争に対しての対応との事。地方の雇用や経済活性化に寄与されている状況は良く理解できました。
海事産業の要の造船。応援してまいります。