公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.6610

命の道・地方創生の道「大洲・八幡浜自動車道(大洲西道路)」の平成29年度新規事業化の採択を!(東京都)

3日午後、地元の中村 愛媛県知事や大城 八幡浜市長、清水 大洲市長、高門 伊方町長とともに、「大洲・八幡浜自動車道(大洲西道路)の平成29年度新規事業化の採択」を目指し、大野泰正 国土交通大臣政務官はじめ、技監、道路局長に対して要望を行いました。

道路局長への要望
技官への要望
要望活動1
大野国交政務官へ要望

自民党山本順三参議院議員、井原巧参議院議員、山本公一環境大臣秘書と共に与党議員メンバー勢揃いでの要望活動です。

「大洲・八幡浜自動車道(大洲西道路)」の新規事業化はこれまで、前太田国交大臣に質問。知事・市長との要望、さらには現石井国交大臣への要望を続けてまいりました。

(大田国交大臣への質問2015年4月)

太田大臣に港湾・道路・航路整備で質問(国交委員会)(東京都)

(大田国交大臣への要望2015年6月)

平成28年愛媛県政策要望実現へ!中村知事・本宮議長が太田大臣と意見交換(東京都)

(石井国交大臣要望 2016年6月)

石井国交大臣へ!愛媛県の高速道路・離島架橋・港湾整備の要望(東京都)

「大洲・八幡浜自動車道」は南海トラフ地震等の大規模災害時や万が一の伊方原発事故時に広域避難・救援道路として重要な役割を担っており、県民の安全・安心の確保に不可欠な「命の道」であります。

また四国・九州両岸の高速道路の整備が進むにつれ、八幡浜~大分のフェリーを利用する車両の九州~四国の流通や交流の加速、さらに京阪神までを結び、重要性が一層高まりつつある「新たな国道軸」の機能を最大限に発現させるためには、地元八西地域からも産業や観光の振興に大きな期待が寄せられている「地方創生の道」として港と高速道路を直結する本自動車道の全線整備は不可欠です。



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