23日午前愛媛県東温市内にて、国道11号線 松山自動車道「東温スマートインターチェンジ」開通式が行われました。

屋内式典では開式の辞。主催者(加藤東温市長)挨拶の後、来賓挨拶。公明党を代表して挨拶致しました。
丸山稔東温市議会議長、近藤千枝美市議が出席。

国土交通省、西日本高速道路(株)前川秀和社長、中村愛媛県知事も挨拶。事業経過報告(NEXCO西日本渡辺愛媛工事事務所長)。閉会の辞。

中村知事・加藤東温市長らと要望活動を続けてまいりました。2017年11月には国土交通省へ要望。2018年許可がおり、2022年より工事着手。本日開通となりました。おめでとうございます。
下記期待される効果も大きく、今後の社会インフラ整備にも全力で取り組んでまいります。

【東温スマートICの概要】
設置箇所:愛媛県東温(とうおん)市田窪(たのくぼ)(E11松山自動車道 川内(かわうち)IC~松山(まつやま)IC間)
  ※東温スマートICの開通により、川内IC~東温スマートIC間が3.4km、東温スマートIC~松山IC間が8.6kmとなり、高速道路が使いやすくなります。
 利用時間:24時間、出入方向:全方向利用可能、対象車種:ETC車載器を搭載した全車種

【期待される整備効果】
1.地域経済の発展を支援(工場などから高速道路へのアクセス性が向上し、物流面から企業活動を支援)
2.医療活動の支援(地域の中核となる医療施設への搬送時間を短縮)
3.災害発生時の救援活動を支援(陸上自衛隊駐屯地や愛媛県警察機動隊基地への最短経路を形成)
4.観光地アクセスの向上(国道33号線の渋滞緩和、スマートIC周辺施設への観光客増加が期待)