早朝の便で岩国空港へ。本日(10日)は山口県東南部地域を廻りました。最初に周防大島町 松井みねお町議と共に周防大島へ。
椎木巧周防大島町長と懇談。地方創生、「定住・防災・健康づくり」、離島・浮島の水道事業で意見交換。

周防大島町(すおうおおしまちょう)は、山口県東南部に位置し、瀬戸内海に浮かぶ島では3番目の面積を有し、島と本土とは大畠瀬戸を渡る大島大橋によって連結しています。人口17,056人(2016年2月現在)

町の施政方針に「「定住・防災・健康づくり」を掲げた周防大島町。大島版CCRCとして加速化交付金として3千万円の予算がつき、今後健康づくりや定住化対策の空き家対策に取組んでいく予定だそうです。

また浮島の水不足対策(2015年2月浮島との島民懇談会の要望)では公明党の推進で、国の予算がつきました。

周防大島町の離島・浮島訪問①婦人会の皆様との懇談会(山口県周防大島町)

山口県周防大島町の松井町議と共に、周防大島の日前港から町営船「ひらい丸」にて浮島(うかしま)へ。 約16分で樽見港へ到着。86番目の離島訪問となりました。(21日)…

「イリコ(煮干し)の加工製造時期(6月~11月)に大量の水を使用するため、渇水時期に節水の呼びかけ・止水・給水制限、本土からのタンクによる海上輸送など大変で、塩分濃度が高く、温水機器の不具合や各家庭配水に支障をきたしている。」との島民の方々の強い声でした。

簡易水道海底送水事業(約2.9キロ)約7.1億円(漁業集落環境整備事業)の水産庁予算が確保され、着工へ着実に進んでいます。
今後さらに町の支援を続けてまいります。