公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2015年7月の記事

No.5455

「再発防止に向け全国調査を!」小型機墜落で対策要請(党国交部会)(東京都)

公明党の国土交通部会(赤羽一嘉部会長:衆院議員)は28日、衆院第2議員会館で、東京都調布市で26日に発生した小型プロペラ機の墜落事故について、国交省から被害状況などを聞き、再発防止に万全を期すよう求めました。 席上、国交省側は事故を起こした機体の種類や調布飛行場の管理体制などについて説明。事故発生後の対応として、省内に危機管理対策室を設置し、業界団体に対して機体整備や安全飛行の徹底などを指示したと……つづきを読む

No.5454

「口永部島の仮設住宅8月1日から入居へ!」党災害対策本部(東京都)

公明党災害対策本部(石田祝稔本部長:衆院議員)は27日参議院議員会館で、全島民が避難する鹿児島県の口永良部島の新岳など活火山の活動状況や政府・自治体の対応、相次ぐ台風被害について関係省庁から説明を受けました。 台風11号で被害のあった愛媛県東予港の堤防等被害状況や今後の対策等確認いたしました。また口永良部島について、内閣府は避難する86世帯中、27世帯が避難所で暮らしている現状を報告。仮設住宅が今……つづきを読む

No.5453

「障がい者に寄り添って!」障害者総合支援法来春見直しで党合同会議が要請(東京都)

公明党の厚生労働部会(古屋範子部会長)と障がい者福祉委員会(高木美智代委員長)は24日衆院第2議員会館で合同会議を開催。障害者総合支援法の来年4月の見直しについて、現状と課題について厚生労働省と議論いたしました。 障がい者の日常生活を支援する障害者総合支援法は2013年4月施行。支援の段階的充実のために施行後3年での見直しを規定しています。 席上、厚労省は見直しの論点として、常時介護を必要とする人……つづきを読む

No.5452

娘との夏祭り(東京都)

恒例の夏祭りに娘と共に参加しました。(26日)夕方から始まった夏祭り。まだ陽射しも強かったですが、応援に来られた勇壮な太鼓や阿波踊りに嬉しそうに、やぐらの廻りを嬉々として廻ります。 踊るというより疾走する姿は相変わらずで、何十周も廻る娘の後を追いかけながらの2時間でした。汗びっしょりになりましたが、ダイエットも兼ねて、幸せな時間を家族と過ごせました。

No.5451

慶應同窓の集い・平成27年度愛媛三田会総会(愛媛県,松山市)

平成27年度愛媛三田会総会が松山市内にて開催されました。(25日)愛媛三田会は四国中央三田会、新居浜三田会、今治三田会、八幡浜三田会、宇和島三田会、大洲三田会(現在休会)、松山三田会から構成されており、年1度総会で皆が集います。 総会では全員で慶應義塾大学の塾歌を合唱した後、新たな会長を選任。今まで新居浜三田会会長の一宮会長が愛媛三田会会長に就任しました。高田前愛媛三田会会長は顧問に。 新任となっ……つづきを読む

No.5450

医療的ケアの必要な子ども達の支援(教育)超党派勉強会「永田町こども未来会議」(東京都)

超党派の勉強会「永田町こども未来会議」が24日衆院第一議員会館にて開催されました。 医療的ケアの必要な子ども達への支援などを検討する勉強会で、自民党の野田聖子衆議院議員や民主党 細田豪志衆議院議員など共に参画。自民・民主・公明の議員が参加しています。本日は文部科学省から「特別支援教育の現状と課題について」説明を受け、意見交換。 医療関係から医師で医療法人財団はるたか会 あおぞら診療所新松戸 の前田……つづきを読む

No.5449

霊峰に抱かれた最上の水都「西条うちぬき倶楽部情報交換会」(東京都)

平成27年度「西条うちぬき倶楽部情報交換会」が24日都内にて開催されました。「西条うちぬき倶楽部」は全国各地でご活躍されている愛媛県西条市出身者または西条市にゆかりのある方など、西条を愛する人たちの集まりで構成されています。東京と大阪でイベントが開催されており、本日は東京会場に参加しました。サッカーの長友選手や「千の風になって」のテノール歌手 秋川雅史さんが西条出身です。 1部では、青野勝西条市長……つづきを読む

No.5448

人工内耳の第一人者・京大名誉教授伊藤壽一先生と意見交換(東京都)

24日、「人口内耳の第一人者」で京都大学名誉教授で現在滋賀県立成人病センター所長の伊藤壽一先生らが国会事務所に来訪。 濱地雅一衆議院議員と共に「人工内耳の保険適用の拡大や今後の課題」等お話しを伺いました。伊藤先生は、1978年から人口内耳の手術を本格的に始め、人工内耳の臨床研究を手始めに、内耳の再生医療の研究と臨床に全力投球されています。前職は京都大学大学院医学研究科耳鼻咽喉科・頭頸部外科教授です……つづきを読む

No.5447

「原爆症認定速やかに!」山本厚労副大臣に要望(党対策委員会)(東京都)

公明党原爆被害者対策委員会(谷合正明委員長)は23日厚労省で、山本副大臣に原爆被害者への支援を要望しました。 斉藤鉄夫幹事長代行・秋野・河野両参議院議員と共に党対策委員会事務局長として参加しました。 被爆70年の今年、被爆者の平均年齢が80歳を超え、一日も早い援護策の拡充が急務となっています。これまで党原爆被害者対策委員会として日本被団協や広島市・長崎市の市長・議会など要望をお聞きしてきました。 ……つづきを読む

No.5446

ドクターヘリの操縦士の確保加速化へ!各団体から要望(ドクターヘリ推進議員連盟)(東京都)

ドクターヘリを推進する議員連盟総会(尾辻会長)が参院議員会館で開催。(22日)認定NPO法人救急ヘリ病院ネットワーク 國松会長・全日本航空事業連合会 高岡委員長から要望を伺い、厚労省・内閣府・国交省からドクターヘリの現状や防災計画の位置づけ、ドクターヘリ従事者の育成・確保の国の支援策などヒアリング。 ドクターヘリは公明党の推進で配備が進み、現在37都道府県45機が導入。基地病院数は10年間で5倍、……つづきを読む