平成27年度「西条うちぬき倶楽部情報交換会」が24日都内にて開催されました。「西条うちぬき倶楽部」は全国各地でご活躍されている愛媛県西条市出身者または西条市にゆかりのある方など、西条を愛する人たちの集まりで構成されています。東京と大阪でイベントが開催されており、本日は東京会場に参加しました。サッカーの長友選手や「千の風になって」のテノール歌手 秋川雅史さんが西条出身です。

1部では、青野勝西条市長の開会挨拶の後、来賓として挨拶。2部は近藤東京道前会副会長の挨拶・一色西条市議会議長の乾杯で交流会がスタート。大勢の皆様と懇親を深める事ができました。

交流会で、西条市の取組みのビデオ放映や物産展も展示。8月24日~30日には「西条市物産・観光フェア」が港区新橋のせとうち旬彩館で開催されるそうです。ミネラル分が豊富でうちぬき水でしか出せない「独特のトロっと甘い」食感―「絹かわなす」(JA西条)や米の食味特Aランキングを獲得した愛媛県産「ひのひかり」(JA周桑)がおみやげ袋に入っていました。嬉しいです。今後も水の都・西条市を応援してまいります。

【西条市の概要】

西条市は愛媛県の東部、道前平野が広がる地域に位置し、北は瀬戸内海に面し、南は最高峰の石鎚山(標高1982㍍)が中心とする石鎚連峰を背に、瀬戸内海特有の温暖な気候に恵まれています。市街地では地下水が自噴しており、名水百選にも選出されたように、「水」が全国的に有名な風光明媚な土地柄で、人口は11万2769人(平成27年2月現在)。

また四国一の経営耕地面積と四国有数の製造品出荷額等を誇り、農業と工業がバランスよく発展しています。現在総合6次産業都市として、平成27年地方創生のモデル事業の位置づけとなる「地域再生計画」の第1号の認定を四国で唯一受けています。