公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.5313

「命と暮らしを守る道づくり全国大会」香川県・愛媛県要望(東京都)

香川県の東かがわ藤井秀城市長・多度津町丸尾幸雄町長・宇多津町谷川俊博町長らが国会事務所に来訪。
また故郷愛媛県の南予地域の大洲市清水裕市長・八幡浜市大城一郎市長・愛南町清水雅文町長・上島町上村俊之町長らも来訪。

本日開催された、道路整備促進期成同盟会全国協議会主催の「命と暮らしを守る道づくり全国大会」に出席、下記の要望書をいただきました。其々地方創生などで意見交換いたしました。

全国大会の決議内容

  1. 東日本大震災の迅速な復興を促進するための、復興関連予算は、平成28年度以降も通常予算とは別枠で継続的に確保
  2. 事前防災、減災対策の推進による災害に強い道路の構築
  3. 高規格幹線道路等の未整備期間の解消、暫定2車線区間の4車線化の早期実現
  4. 道路の老朽化対策における人材育成、点検・診断システムの拡充及び点検、診断、補修等みたいする財政措置の充実
  5. 人流・物流の円滑化のための渋滞対策の推進
  6. 暮らしの道を再生するための生活道路、通学路等の交通安全対策の推進
  7. 「スマートIC」や「道の駅」、SA・PAの整備、「無電柱化」の推進


コメント