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意見交換/高松駅まえ

全国健康保険協会(協会けんぽ)香川支部の田中支部長らが高松の事務所に来訪。協会けんぽの財政問題について、現状の課題・要望等伺いました。(8日)

「協会けんぽ」はサラリーマンの医療保険の最後の受け皿ですが、財政構造が厳しく、加入者の収入の低い協会けんぽが最も高い保険料率の10%となっています。医療費適正化に向けて、ジェネニック医薬品の推進やレセプト点検・経費節減、健診・保健指導などの取組身を強化していますが、厳しい状況は続いており、下記の要望をお聞きしました。(要望内容)

  1. 協会けんぽへの国庫補助割合の引き上げ
    • 現行暫定16.4%⇒法律本則の上限20%
  2. 高齢者医療制度の見直し
    • 高齢者医療の公費負担拡充
    • 後期高齢者医療を支える現役世代の負担を頭割から支払い能力に応じた負担に変更

協会けんぽ

  • 3600万人(国民の3.6人に1人)が加入者。
  • 健保組合を作ることができない中小企業・小規模企業が多く、事業所数の4分の3以上が従業員9人以下。

 ⇒協会けんぽは、サラリーマンの医療保険の最後の受け皿