公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.4322

平成26年予算案、財務省・省議をへて閣議決定へ(東京都)


財務省省議


麻生大臣


大勢のマスコミの取材も


政務官として


朝一番にて、財務省・財務大臣室にて、平成26年度予算等の財務省の省議が行われました。平成26年予算・税制改正・財政投融資など各局から説明があり、最後に麻生大臣の締めくくりの言葉。了承され、この後の閣議で、平成26年度予算案・過去最大の95兆8823億円を決定。来年1月召集の通常国会に提出します。

政策経費が今年度より3%増え72兆6121億円。税収が7年ぶりに50兆円を超え50兆10億円。新たな国の借金につながる新規国債の発行額を1兆6千億減らし、41兆2500億円に。税収増により政策経費を税収でどの程度まかなえているかを示す国の基礎的財政収支の赤字は18兆円と赤字幅が5兆2千億円少なくなりました。

25年度と比べた赤字幅を4兆円程度縮める目標を示した中期財政計画を1兆円程度上回るペースの予算編成となり、財政健全化に大きく前進した予算となりました。

政務官就任以来3か月。貴重な予算編成の取り組みを経験できた事は本当に良かったと感じています。経済再生と財政健全化の両立へ、国民目線で今後も継続してまいります。



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