公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3830

文教予算・教育制度等に関する要望(東京都)


意見交換


地下委員長ら


全日本教職員連盟の地下副委員長(香川県教職員連盟委員長)、木下事務局次長らが事務所に来訪。

文教予算や教育制度の要望を伺う。

【要望内容】

1.教育現場に計画的・安定的に教職員配置が行われるよう、教職員定数改善計画を策定すると共に、いじめ問題等の教育問題に対応するために必要な教職員の更なる増員を図る事。

・特にいじめ対策で保健室の養護教員の拡充が必要。現在の生徒数801名までに1名の養護教員基準を601名に変える事。香川県では1000名以上の小学校は2校ある。2名の場合も毎年変わる養護準教員が多く、対応が難しい。

2.教育の機会均等と教育水準の維持向上のため、義務教育費を全額国庫負担とし、地方格差の著しい教材費・図書費等、義務教育に係る各費用においても国庫負担とする事。

3.学校耐震化においては、構造物だけでなく、非構造部材や地盤の強化を含めた完全な耐震化の目標を明確にし、早急な達成に必要な財政支援を行うことなど。

今後の施策反映につなげてまいりたい。



コメント

  • 上野光保 より:

    山中先生が仰られているように、研究者が研究できる環境を作って頂けるよう切に希望します。技術立国ニッポンで今後もあり続けようとするなら、官民一体となった仕組みづくり、環境整備をお願いします。