公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2470

「消費者被害のない活力ある市民社会の実現へ」消費者教育推進法制定へ!(東京都)


党消費者問題対策本部


消費者教育推進について伺う


午前中 公明党消費者問題対策本部が開催され、「消費者教育推進について」消費者庁・の日弁連の方々からヒアリングし、意見交換。

日弁連の島田弁護士(消費者教育ネットワーク部会担当)からは、消費者教育推進法を制定する事で、消費者被害をなくし、持続可能な「消費者市民社会」の実現を!訴えられる。

【高止まりの消費者被害件数、被害総額は推計3兆円超】
・消費者生活相談総件数は約90万件と高水準
・2007年度の消費者被害による経済的損失は最大推計3兆4千億円
・振り込め詐欺、マルチ商法、ネット詐欺、食品偽装など被害が多様化、複雑化
・被害の3人に1人が60歳以上の高齢者

【いきすぎた大量消費社会と日本と世界での持続可能性の危機】
【消費と生産のあり方が変わろうとしているが・・・消費者の変えたい気持ちを形にするための教育が重要】
【問題解決のキーワード=消費者市民社会】
【消費者教育推進法が消費者教育を変える】

今後党内でも議論を進め法律制定めざし取り組んでまいりたい。



コメント

  • ひろ より:

    僕は追突事故から脳脊髄液減少症になりました。事故から約三年 事故当初から比べると楽になりました。しかし動けば 頭痛・目眩・吐き気等がします。 今でも寝たきりです 事故当初から 記憶力・思考力・集中力の低下・感情の起伏が激しかったです。MRI検査で異常なしの為 原因不明でした。今回 スペクト検査で広範囲の血流低下が見つかり 次回 岡山の川崎医科大で診て貰う事になりました どちらの病名も保険適用外は辛いですね 最近 呉に来たそうですが 合って話しがしたかった。 患者の僕達は先が見えない状態で みずから 命を絶つ患者さんもいます早急な対応を望みます。