公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2079

「間質性膀胱炎対策の現状と課題」患者会など要望を伺う(東京都)

午前中「がん対策推進本部会議」


厚生労働部会


午後からは「ハンセン病対策議員懇談会総会」「社会保障トータルビジョン検討会」「厚生労働部会」と続く。


本間教授


厚生労働部会では、「間質性膀胱炎対策の現状と課題について」
東京大学医学部泌尿器科 本間教授の講演の後、意見交換。


課題を伺う


患者会のNPO法人 日本間質性膀胱炎患者情報交換センターの関理事長はじめ患者会の方々から要望をお聞きする。


間質性膀胱炎対策の現状と課題


間質性膀胱炎(かんしつせいぼうこうえん)は、未だに原因不明の膀胱刺激症状を伴う病気である。

(臨床的特徴は)

・中高年女性に多い(女性は8倍・日本では平均年齢60歳)
・頻尿・強い尿意
・膀胱痛・不快感
・生活の質の強い障がい
・尿検査・尿培養は正常
・抗菌薬・抗コリン薬は無効

(要望事項)

1.間質性膀胱炎の原因究明・治療方法に関する研究開発費の助成
2.保険対象となっていない治療・医薬品の保険適用
3.医療機関への知識普及
4.難病指定など

夜は愛媛県町村会との意見交換会が行われた。



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