公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1560

「高齢者虐待防止法見直し」の超党派勉強会(東京都)

午前中、国対役員会の後、国会事務所で執務。司法書士の方々が要望活動に訪れ、お話しを伺う。

また鳥取より銀杏県代表が陳情で訪問。鳥取から兵庫・京都を通る、鳥取豊岡宮津自動車道の整備の促進の要望を伺う。地方は未整備の道路が多い。


政調全体会議


15時から政調全体会議で「子ども手当て法案・農家の戸別保障法案の勉強会」が行なわれ、各議員から様々な意見が述べられた。 


「高齢者虐待防止法見直し」勉強会


17時よりは超党派の「高齢者虐待防止法見直し勉強会」が開催された。


超党派の勉強会


勉強会の座長が南野参議院議員(自民党)・幹事長に園田衆議院議員(民主党)事務局長馳衆議院議員(自民党)など各党の厚労関係者が参加する。公明党からは古屋衆議院議員と私が参加する。

1.「高齢者虐待問題の現状と来年度関連予算について」厚労省
2.「現行・高齢者虐待防止法の概要説明」衆議院法制局
3.「高齢者虐待防止法の成果と課題」日本高齢者虐待防止学会
4.質疑応答の順での勉強会となる。

高齢者虐待防止法施行3年目に入り、上記内容の説明を受け、課題点など論点について第1回目の研鑽を進めた。虐待類型に「セルフネグレクト(自己虐待)」や「介護保険の認可を受けていない入所型事業所などが必要ではないかとの虐待防止学会の7つの提言など忌憚ない意見が話しあわれた。

今後継続して勉強会を進める事を確認する。

明日11日から15日まで、愛媛・香川(小豆島)・高知・島根・広島と四国・中国をまわる予定。参議院支援拡大に全力で取り組みます。



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