公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.568

国民の安全・安心守る/坂口、白浜副代表/三重、徳島で新春の集い

 <これまでの活動記録>

あいさつする坂口副代表
 公明党三重県本部(中川康洋代表=県議)主催の新春の集いが21日夜、四日市市内で開催された。これには公明党の坂口力副代表、荒木清寛、魚住裕一郎の両参院議員が出席し、あいさつした。
 坂口氏はガソリン税など道路特定財源の暫定税率に言及し、「石油価格は国際的な問題であり、『石油価格が上がったからすぐに税金を下げなければならない』と考えるのはあまりにも軽々に過ぎるのではないか」と述べ、「道路、橋、河川の堤防などの整備は国民の安全・安心の生活を守るために手を抜くわけにはいかない」として、暫定税率の維持に理解を求めた。
 また、集いでは、来賓として自民党の平田耕一衆院議員、井上哲夫・四日市市長が出席してあいさつした。
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あいさつする白浜副代表
 公明党徳島県本部(長尾哲見代表=県議)の賀詞交歓会が21日、徳島市内で盛大に開催された。これには白浜一良副代表、石田祝稔衆院議員、山本博司参院議員が出席し、あいさつした。
 白浜氏は、臨時国会における補給支援特措法の審議経過に触れ、会期末ギリギリで対案を出してきた民主党の姿勢を「国民のためになる法案を与野党の話し合いでつくろうという姿勢がない」と批判した。
 また白浜氏は、通常国会では地域格差の是正が大きなテーマになるとして、「どこに住んでも良い国だと思える日本の国づくりをめざしたい」と力説。さらに、都市から地方への交付税措置や法人事業税の移譲制度について、「連立政権の中でしっかり取り組んでいく」と強調した。

 (2008年1月22日付 公明新聞より転載)



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