公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.566

公明は合意形成の“力”/斉藤氏「政治とカネ」など実績強調/党岡山県本部が新春のつどい

 <これまでの活動記録>

新春のつどいであいさつする斉藤政調会長=19日 岡山市
 公明党岡山県本部(景山貢明代表=県議)の新春のつどいが19日、岡山市内で盛大に開催され、公明党の斉藤鉄夫政務調査会長が参加し、あいさつした。
 これには、桝屋敬悟衆院議員と、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席した。
 斉藤政調会長は、福田政権発足時から、「庶民のため、地方のため、中小企業のためという、公明党らしさを前面に出してきた」と述べ、政治資金規正法の改正や、薬害C型肝炎被害者の一律救済について「公明党の強い主張があったからこそ実現できた」と力説。
 また、斉藤政調会長は「〝ねじれ国会〟が権力闘争の場になってはならない」と指摘。
 その上で、予算案、予算関連法案の年度内成立へ、「公明党が〝合意形成のリード役〟となり、国民の生活向上のために全力で取り組んでいく」と決意を述べた。

 (2008年1月20日付 公明新聞より転載)



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