公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

2008年1月の記事

No.582

「中国製冷凍ギョウザによる中毒への対応について」党として委員会を開き、舛添大臣に緊急申し入れ/道路特定財源・年度内成立が出来ない場合の混乱について(東京都)

中国製冷凍ギョウザを食べ10人が腹痛や吐き気、下痢などの中毒症状を訴えた報道が昨日よりテレビ・新聞に報道された。公明党として早速、「食の安全委員会」の会合をもち、厚生省・農林水産省から「中国製冷凍食品による食中毒事件発生問題について」のヒアリングを実施した。 太田代表を中心に今後被害を拡大させない対策や原因究明への対応・再発防止策など様々の観点より意見交換をすると共に、舛添大臣へ「輸入食品による薬……つづきを読む

No.581

舛添厚労相に要請 保育料多子軽減の拡充/党調査会、厚労部会、福祉委

 <これまでの活動記録>  公明党社会保障制度調査会(福島豊調査会長=衆院議員)、厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)、障害者福祉委員会(高木美智代委員長=衆院議員)は30日、厚労省に舛添要一厚労相を訪ね、保育所の保育料多子軽減制度の適用範囲を拡大するよう申し入れた。  同制度は、同一世帯から2人以上の児童が保育所や幼稚園などに入所している場合、2人目以降の保育料が軽減されるもので、2007年……つづきを読む

No.580

受け入れ態勢整備急げ/公明の全国1140病院での実態調査踏まえ/厚労、総務両相に緊急要請/党対策推進本部

 <これまでの活動記録>  公明党の浜四津敏子代表代行と、党救急医療対策推進本部(総合本部長=木庭健太郎参院幹事長、本部長=渡辺孝男参院議員、事務局長=古屋範子衆院議員)は30日、総務省で増田寛也総務相、厚生労働省で舛添要一厚生労働相にそれぞれ会い、救急医療体制整備に関する緊急申し入れを行った。  申し入れは、各地で患者の“たらい回し”事故が頻発している事態を受け、公明党が昨年11月11日から12……つづきを読む

No.579

舛添厚生大臣・冬柴国交大臣への緊急申し入れを行なう(東京都)

8時30分より厚生労働部会が開催され、新型インフルエンザ対策についての法案説明を厚労省からヒアリングし、意見交換を行なう。また「内閣部会・地域活性化推進本部合同会議」にも参加。 午後から舛添厚生労働大臣に「救急医療体制整備に関する緊急申し入れ」と「保育所の保育料多子軽減制度の適用範囲拡大についての要望」に伺う。公明党として昨年11月から12月にかけて全国の救急医療実態調査を行った。その調査に基づく……つづきを読む

No.578

地域経済活性化への農商工連携支援の法律推進へ【農林水産・経済産業部会にて】(東京都)

寝台車にて朝8時に品川駅に着く。本来東京駅に着く予定が、強風の影響で瀬戸大橋の通過が遅れ、1時間遅れにて品川駅止まりとなった。国対連絡会議が9時30分より開始し、本日の国会活動が始まる。農林水産部会、経済産業部会の会合に参加。今国会提出法案について各省より説明を受け、意見交換を進める。 地域を支える中小企業者と農林漁業者との連携により、双方の活力を取り戻し、地域経済を活性化するために「中小企業と農……つづきを読む

No.577

「道路特定財源の暫定税率廃止の影響」について街頭演説と政策勉強会を実施(香川県高松市)

早朝高松駅にて恒例の街頭演説を実施。臨時国会の国政報告と共に、1月18日から始まった通常国会で争点となる道路特定財源の暫定税率維持について必要性や廃止した場合の影響性についてお訴えをする。午前中は高松市内の各種団体や福祉施設・地元企業を竹内高松市議と共に廻り、御礼と共に要望等お聞きする。 午後からは公明党香川県本部にて香川・愛媛・徳島の議員の皆さんと共に政策勉強会及び国政報告等の意見交換を進める。……つづきを読む

No.576

暫定税率の堅持めざす/斉藤政調会長 政局優先の政治許されぬ/党島根県本部が賀詞交歓会

 <これまでの活動記録>  公明党島根県本部(三島治代表=県議)の賀詞交歓会が27日、島根県松江市内で盛大に開催された。これには斉藤鉄夫政務調査会長、桝屋敬悟衆院議員、谷合正明、山本博司の両参院議員らが出席した。  斉藤政調会長は道路特定財源について、道路整備の精査を前提に「地方の活性化のために必要なものは必要」と強調し、暫定税率の堅持をめざす考えを強調した。  また民主党が、暫定税率維持などを盛……つづきを読む

No.575

公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲・松江にて盛大に開催される(島根県出雲市・松江市)

早朝から出雲駅前には雪が降り、寒さが身にしみるスタートとなる。本日は公明党島根県本部新年賀詞交歓会が出雲市と松江市で開催された。出雲では西尾出雲市長はじめ、雲南市・大田市・奥出雲町・斐川町・飯南町の行政・財界等多くの皆様が足下の悪い中、参加されていた。本当にありがたい。 終了後、三島県代表はじめ公明党地元議員やスタッフの方との記念撮影を行なう等、最後まで多くの皆様との交流を深めた。 さらに松江市へ……つづきを読む

No.574

北京パラリンピック柔道代表広瀬選手と懇談/愛媛県本部政経文化パーティーが盛大に開催(愛媛県松山市)

昨日夕方、全日本視覚障害者柔道大会男子100㌔級で見事優勝、9月にある北京パラリンピック代表の座を勝ち取った広瀬悠(はるか)さんご家族とお会いする。広瀬さんは17歳の時から急に視力が落ち、右目の左半分と左目のほとんどの視野が失われている。「いつ、目が見えなくなるか分からない。だから今やりたい事をやるだけです」目の病を乗り越え、夢のメダルを目指す。パラリンピック代表を目指したのは、これまで支えてくれ……つづきを読む

No.573

たらい回し事故防止へ意見交換/党救急医療対策推進本部

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 <これまでの活動記録>  公明党の救急医療対策推進本部(総合本部長=木庭健太郎、本部長=渡辺孝男)は25日、参院議員会館で会合を開き、昨年の11月から12月にかけて全国で行った救急医療に関するアンケート調査の途中経過の報告を受け、意見交換した。斉藤鉄夫政務調査会長、古屋範子衆院議員、山下栄一、浮島智子、山本博司の各参院議員が出席した。  席上、渡辺本部長は、アンケート調査を踏まえ、「たらい回し事……つづきを読む