公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.229

「憲法記念日」60周年に公明党街頭遊説を松山で/「坂の上の雲ミュージアム」の初見学も(愛媛県松山市)




本日「憲法記念日」は日本国憲法が施行されてより、60周年の佳節の年。午前中恒例の公明党の街頭遊説を松山市駅坊ちゃん広場にて開催する。笹岡県幹事長・木村県議や地元松山市議の方々と共に公明党の日頃の活動報告も含め、公明党の憲法のとらえ方等をお話しする。通行する人々などが立ち止まって熱心に聞いていただく。



終了後握手をされた方の中には他県から来られた方がおられた。本当にありがたく感謝する。

午後は本年4月28日オープンされたばかりの「坂の上の雲ミュージアム」を見学する。建築家の安藤忠雄氏が設計された建物は城山公園と市街地の境界部分に位置する。地上1階地上4階建の鉄筋コンクリート造り。上から見ると三角形という独特の形状。西向きからのガラス面からは生い茂る城山の緑や自然光が差し込み、展示室を囲うように通路がつながっている。通路は小説のイメージに合わせなだらかな勾配のスロープ。エントランスを入ってすぐの2階ホールには映像やCGでまちつくりの紹介コーナーがある。3階から4階に上がるスロープの壁面には新聞で掲載された全1296回にも及ぶ小説「坂の上の雲」の新聞壁が眼前に迫ってくる。正岡子規が持っていた地球儀やステレオスコープ、三六無線機などのレプリカに実際に触ることもできる。大勢の来館者が熱心に展示物を見られていた。坂を上るようにスロープを上がる事で、小説「坂の上の雲」の世界に自然と入り込んでいく。激動の明治を生きた正岡子規、秋山真之、好古という3人の情熱・夢・希望・行動が実感として伝わってくる空間である。21世紀の時代を生き抜く私達に大切な宝物を与えてくれるミュージアムである。「坂の上の雲ミュージアム」の前で大阪から来てくれた元職場IBMの滝本さんのご家族達と記念撮影を撮る。



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