'10.09.02 『円高対策・デフレ脱却にむけた緊急経済対策』発表 (東京都)

総務部会 平成23年予算で質問 国土交通部会
本日は終日、国会周辺等で会議などに参加・懇談を進めた。

午前中は、総務部会・国土交通部会が開催され、平成23年度予算概算要求について担当部局からヒアリングし、意見交換を行なう。

午後から公明党本部にて両院議員団会議・遊説局会議に参加。

本日、公明党として、「円高対策・デフレ脱却に向けた緊急経済対策」が発表。その内容等について、斉藤政調会長から説明などがある。 予算規模は4兆円。詳細は下記。

【景気対策】
1.地方の活性化(2兆3900億円)
・地域活性化臨時交付金を地方公共団体へ(1.2兆円)
・社会資本整備『道路、地上デジタル、上下水道施設耐震化等』(4800億円)
・社会資本ストックの予防対策(3100億円)
・住宅・農林水産・観光振興など

2.雇用対策(3100億円)
・ふるさと雇用再生特別事業基金(1000億)
・緊急雇用創出事業(1500億)
・就活手当の創設(150億)

3.新しい福祉の実現に向けた環境整備(4600億円)
・子育て支援(1800億)
・医療関係(1600億)
・介護、障がい者、うつ病関連(1200億)

4.環境対策に資する需要喚起(5100億円)
・家電エコポイントなどの継続(1500億)
・住宅エコポイントの延長・拡充(1500億)
・太陽光発電の拡大、スクールニューディール構想の推進

5.中小企業対策・金融支援策(3000億円)
・ものつくり中小企業開発支援事業の拡充(500億)
・緊急保障制度の1年延長・保障枠拡充(2000億

【予算規模】4兆円
【財源】
・経済危機対応・地域活性化予備費0.9兆円。
・09年度決算余剰金:0.8兆円
・建設国債:1.5兆円

'10.09.01 「社会保障充実へ!研鑽」「日中友好へ!親善」(東京都)

メルフィス西村氏と
朝から国会事務所に。(株)メルフィス 西村氏が来訪。
新卒者の就職状況の厳しい現実を伺う。特に女子大生など内定率が昨年と比べ大幅に減少。雇用環境が厳しい中、国の対策が急がれる。

予算概算要求へ意見交換 厚生労働部会
午後には厚生労働部会が開催。平成23年度予算概算要求について厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進める。

社会保障トータルビジョン検討会
夕方には第2回目の『社会保障トータルビジョン検討会』が開催され、討議・意見交換が行なわれた。

程大使・山口代表と 創価大出身の程大使と湯本公使参事官
夜は中国大使館の招待で、記念レセプションに参加。程(てい)駐日大使挨拶の後、大勢の皆様と交流を深めた。公明党から山口代表も出席。日中友好へ親善を深める場となった。

'10.08.31 香美市議選応援!猛暑の中、6箇所での街頭演説(高知県香美市・香南市)

高知県香美市議選が9月5日告示12日投票の予定。公明党から現職『比与森(ひよもり)みつとし』『おりた秀幸(ひでゆき)』2人が挑戦。

本日は香美市全域を街頭演説等で公明党の政策など訴える。

香美市(かみし)は高知県の市で 2006年3月1日 香美郡の香北町(かほくちょう)、土佐山田町(とさやまだちょう)、物部村(ものべそん)が合併して誕生した。人口は28,273人(10年6月)。アンパンで有名な漫画家やなせたかしが出身。アンパンマンミュージアムが市内の名所である。

猛暑の中の街頭 土佐山田駅
午前中は、香美市内を挨拶まわり。途中、土佐山田町で街頭演説。商店街前で立ち止って聞いていただく。また手をふっての応援をいただき、本当にありがたい。

香北町街頭演説 街頭演説
さらに香北町に移動し街頭。ここでも会社の前で聞いていただき、感謝。

香美市風景
香美市は大変広い。公明党の宣伝カーからは南国市浜田市議がマイクでの訴え。録音テープでなく、新鮮で温かさが伝わり、山々に反響する。

物部町街頭
午後は、物部町の奥物部美術館前で街頭演説。近くのダムや山々の自然が綺麗。

土佐山田町街頭演説 浜田南国市議と 石田土佐町議・浜田南国市議・植村元市議と
土佐山田町に移動して、町内3箇所で街頭演説を行う。本日市内6箇所での街頭。汗だくになりながらの1日となる。

龍馬歴史館にて
帰り、高知龍馬空港へ向かう途中、龍馬歴史館を見学。180体の蝋人形が龍馬33年の生涯を再現。志深い、龍馬の歴史を改めて学び、感動。

'10.08.30 (3) 地域移行に取組む・社会福祉法人「希望の家」訪問(香川県善通寺市)

善通寺市内風景 意見交換(田川市議が同席)
妻の実家のある善通寺市に移動。障がい者施設「希望の家」を田川善通寺市議と訪問。生活介護事業や重度障がい者のグループホームなど田中施設長の案内で見学。懇談・要望を伺う。

「希望の家」視察(田中施設長の案内)
生活介護事業ではパソコン・さをり織り・絵の創作活動等多彩なメニューがあり、障がい者が笑顔でイキイキと取組んでおられた。

グループホームけやき
近くのグループホーム「けやき」は平成12年から重度障がい者4名が生活されており、車いすの通る広いスペースや2人の世話人常駐など地域に根ざす取り組みに感銘を受ける。

「希望の家」田中施設長からは地域移行の促進のために、
①成年後見制度の充実
②重度障がいの方がグループホーム、ケアホームで暮らせる報酬単価や住宅費補助の推進を要望される。

特に住宅費補助や地域相談支援事業等が盛り込まれた障害者自立支援法改正案の早期成立を強く訴えられる。早期実現へ取組む事などお約束する。

'10.08.30 (2) 福祉の支援が必要!「香川県地域生活定着支援センター」視察(香川県高松市)

香川県地域生活定着支援センター 地域生活定着支援センターで意見交換 パンフレット
午後から香川県地域生活定着支援センターを都築県議と共に視察。刑務所から出所しても身寄りのない高齢者・障がい者等が福祉施設などに入所できるように橋渡しする役割が地域生活定着支援センター。現在全国30都道府県で設置されている。

香川県の地域生活支援センターは、本年4月より職員4名でスタート。場所は、香川県高松合同庁舎7階。センターでは、入所中から相談・受け入れ施設や障がい者手帳等の手続き、確保など推進している。

毎年約3万人が刑務所から出所。親族などの受け入れ先がない人約7200人。うち、高齢者・障がいを抱え自立困難な人約1000人。

65歳以上の満期釈放者の5年以内の刑務所再入所率は70%前後と高い。調査対象受刑者2万7024人の内、知的障がいの疑いのある人410名。犯罪の動機は「困窮・生活苦」との回答36.8%。(平成18年法務省調査) 

出所後に円滑な福祉サービスへつなぐ仕組みがないため、再犯のリスクが高く、地域生活定着支援センター設置が急務だった。

県の委託事業として社会福祉法人竜雲学園が運営。国の全額負担の事業である。

田村センター長など職員の方々と懇談。80歳の方を高齢者施設へ橋渡しした事例など伺う。

福祉・行政などまだ認識が不足している現状や刑務所と福祉施設の間、短期的入所のできる場所の確保など職員の方々からの要望を伺う。

大事な事業であるので、しっかり定着するよう見守ってまいりたい。

'10.08.30 (1) 地域移行へ支援の充実を!「みどり園」を視察・懇談(香川県高松市)

ことでん高松築港駅前 早朝街頭演説
ことでん高松築港駅での街頭演説。「香川知事選、円高・株安対策に無策な政府・与党、公明党の取り組む政策(経済対策・社会保障)」など訴える。

みどり園
午前中、香川県都築県議と県立川部みどり園を視察・懇談。

意見交換会 施設見学(田尾園長案内)
田尾園長はじめ職員の方々や家族会の方から、園全体の活動状況・地域生活移行に取組む状況・虐待など入所増の児童などの課題・要望を伺う。

要望を伺い、障がい者施策を話す
入所施設からグループホーム・ケアホームへ移行するためには、金銭的負担で入所できない。6万6千円の2級障がい者年金だけでは家賃が約3万円かかり大変との声。

公明党の取組みで自立支援法改正案では住宅費補助が盛り込まれた。さらに所得保障充実の議員立法提出の取り組み等をお話しする。

また児童部では虐待の子が多く、心のケアも含めての対応が必要になっている。18歳から20歳の年金のもらえない狭間の期間の対策を要望される。

'10.08.29 (3) 浜田新知事誕生「元気な香川・安心の香川へ!」(香川県高松市)

香川知事選挙。本日20時に投票が締め切られ、即日開票へ。

浜田新知事あいさつ
公明党などが応援した浜田けいぞう氏が20時45分ごろ当確。

当選万歳 浜田新知事誕生
選挙事務所には大勢の支持者の方々が万歳の連呼。

お祝いの挨拶 4会派揃い踏み(都築県代表)
県議会の4会派・8市9町の首長など参集し、国会議員としてお祝いの挨拶。元気な香川・安心の香川へ。浜田新知事に期待大。

'10.08.29 (2) 精神障がい者支援充実へ!「若竹会」理事長・家族会の方々と懇談(香川県坂出市)

広瀬県議・松成市議 就労支援現場視察(河崎理事長の案内)
坂出市にある社会福祉法人「若竹会」を再訪問。本年6月に初めて訪問して河崎理事長・林統括施設長から課題・要望を伺っていたが、今回は家族会の方々と懇談。要望を伺う。広瀬香川県議・松成坂出市議が同席。

(6月のブログ)
http://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/fukushi/2010/06/20_1874.html

家族会の方々と懇談
家族会の方々から子供さんなど精神障がい者を抱えての、筆舌に尽くしがたい生の声を伺う。

自殺未遂を繰り返すうつ病・薬漬けで異常行動で悩む統合失調症等など。発症後相談する事がなく困った事や親亡き後の今後(生活・就労など)等家族の皆様の思いをお聞きする。

精神障がい者施策を説明する
公明党の障がい者施策や精神障がい者施策について、現状の課題への対策について説明する。まだまだ遅れている日本の施策拡充に全力で取り組みたい。

若竹会の河崎理事長・林施設長から

1.地域で生活する訓練「生活訓練事業所わかたけ」の期限が2年であるため、その後の行き先場所が現状ない。その為の「生活介護事業」を立ち上げて行く必要がある。是非国・県の支援を。

2.働く場所として「就労支援事業・就労継続支援事業B型」・困った時の相談として「相談支援事業わかたけ」があるが、工賃がまだ安く、自立できる生活ではない。 工賃が5万円以上出せるような国・行政支援と共に、障がい者基礎年金の加算など経済的自立が出来るようにして欲しい。

3.精神障がい者支援が日本では遅れている。差別などもあり、国民の教育も含めて啓発も大切。等など

わかたけの就労支援の作業現場などの見学も含めて、約2時間以上貴重な話しを伺う。今後の政策反映に頑張りたい。

'10.08.29 (1) 若年性認知症の対策を!「夕映えの会」を訪問(香川県高松市)

本日は香川知事選の投票日。猛暑の1日の様相。

夕映えの会 世話人代表 藤田浩子さんと
新番町小学校での投票を終え、高松市内の『夕映えの会』を視察。世話人代表の藤田浩子さんと懇談・若年性認知症の課題・要望を伺う。

『夕映えの会』は、平成5年12月に設立。民家にて、介護者の駆け込み寺として情報提供、仲間の集い、介護者の心のケアを主に行っている。

また、地域の高齢者の憩いの場として、懇談の場や布ぞうり作り、裂き織り、立体折り紙等で楽しんでおられ、認知症予防等にも役立てるなど地域福祉を目指している。

藤田さんからは、16年間の「夕映え会」の活動・若年性認知症の実態・そして行き場なく苦しむ家族の方々の状況を詳しくお聞きする。国の支援策の拡充など要望された。

映画「レオ二ー」
また藤田さんはイサム・ノグチの母、レオ二ー・ギルモアを描いた日米合作映画「レオ二ー」のマイレオニーたかまつ代表でもある。善通寺・直島・高松市牟礼での香川ロケなど香川の縁のある「レオニー」(松井久子監督作品)11月全国劇場ロードショーへ向け、見習い警察犬「きな子」同様、全国へPRを進めたい。

引き続き、高松市内で知的障がい者の家族の皆様と懇談。親亡き後の事で、皆さん心配されておられ、様々な要望を伺う。

就労・住居・生活など、安心して暮らせる社会めざし頑張る事が、政治の役割。

'10.08.28 (3) 知事選最終日・勝利への応援演説 (香川県高松市)

瀬戸内海
新大阪駅から新幹線で岡山駅へ。マリンライナー号で高松へもどる。瀬戸内海が眩しい。

瓦町駅前 街頭演説 知事選応援演説
本日が香川知事選最終日。夜の瓦町駅前での応援街頭を行なう。候補のアピールと最後のお願いを訴える。

その後、地元の支持者の皆様の座談会に参加。日頃の御礼と今後の決意をお話しする。

'10.08.28 (2) 故郷『八幡浜高校同窓会京阪神支部総会』で挨拶(大阪府大阪市)

猛暑の大阪 猛暑の大阪(2)
午前中、新幹線のぞみ号で大阪へ。真夏日の本日も猛暑。新幹線駅前は35℃の表示も。ともかく暑い。

八幡浜高校同窓会
故郷である愛媛県八幡浜高校同窓会京阪神支部総会が大阪市で開催された。

吉岡校長
創立110周年を迎える本年、八幡浜高校から勝川同窓会長・吉岡校長など出席。故郷の高校同窓の方々と交流を深める場となった。

今泉 京阪神支部長 吉見顧問乾杯
今泉支部長の開会挨拶・来賓挨拶として、挨拶をさせていただく。

同窓会懇親の場では各テーブルには、公明党の支持者や応援された方々が多く、大阪選挙区愛媛出身の石川ひろたか議員の話題に。

また政局混迷の中、公明党への期待の強い声をたくさん頂く。また祖父の事を知っておられる方もたくさんおられ、懐かしい故郷の話題に盛り上がる。「頑張れよ!」等など温かな同窓の方々にふれ、感謝で一杯となる。

'10.08.28 (1) 元IBM職場のメンバー「萩の会」懇親会に参加(東京都)

元職場(IBM)のメンバー
昨日の夜、元職場(IBM)で共に仕事をしたメンバーと懇親会をもつ。年に一度は集まっており、「萩の会」として継続している。

元職場を退職した人が増えているが、どんな立場になってもざっくばらんに集まり、交流している。皆元気で嬉しい。

'10.08.27 急激な円高・株安対策を早急に実行せよ! (東京都)

財政・金融部会 円高・株安対策を早急に!
午前中、財政・金融部会が開催。円高・株安の現状と対策について担当部局からヒアリング意見交換を進めた。

「円高など足下の金融経済情勢を踏まえた政策対応」「過去の円高対策及び金融政策(量的緩和等)の事例」などのテーマで財務省、日銀から説明を受ける。

急激な円高・株安に対する政府・与党の対応が鈍い。白川日銀総裁と電話で15分との菅総理の危機意識のなさもそうだが、財務省・日銀の現状認識と対策の遅さも本日のヒアリングからも、垣間見れた。

円高が続くと、製造業60%が減益。中小企業や輸出関連企業に重大な影響を与えている。また産業空洞化も懸念されている。

政府・日銀の金融政策、為替政策、財政政策の総動員が必要である。効果ある対応について早急に詰めて実施すべきである。

「民主党の代表選挙を控え、政治空白の状態が続いている。災害や円高・株安に関する緊急の対応ができず、国益を損なっている側面がある。国会を早期に召集するか、さもなくば衆参で閉会中審査も含めて、早急に国会で議論すべき。」との昨日の山口代表発言を政府はしっかり聞くべきである。

'10.08.27 地域密着の介護探る/高齢者専用の賃貸住宅など 先進事例で意見交換/埼玉・和光市で党改革委

 <これまでの活動記録>

併設されたデイサービスセンターを視察する古屋委員長(右から3人目)ら=26日 埼玉・和光市 公明党の介護保険制度改革委員会(古屋範子委員長=衆院議員)は26日、埼玉県和光市にある高齢者専用賃貸住宅「リーシェガーデン和光」を訪れ、同市の高齢者政策などについて、関係者と意見交換した。

これには、古屋委員長のほか、大口善徳、竹内譲の両衆院議員、渡辺孝男、西田実仁、山本博司の各参院議員、福島豊前衆院議員らが参加した。

同市は、2003年度から「長寿あんしんプラン」を策定し、独自の先進的な介護予防事業などを進めている。例えば、65歳以上の高齢者に健康状態などを記入してもらうスクリーニングシートを配布し、回答を基に地域の実情に応じた介護保険のニーズ(需要)を分析。高齢者専用賃貸住宅など地域密着型のサービス基盤の整備計画に生かしている。

視察したリーシェガーデン和光も、こうした計画に基づき建設され、1階にデイサービスセンターなどが入り、2~5階までを高齢者専用賃貸住宅として運営している。同住宅の各室には緊急通報システムやセンサーを使った24時間の見守りシステムなどがあり、入居者の安全を確保する工夫が施されている。

意見交換の席上、古屋委員長がスクリーニングシートの未回収者への対応を尋ねたのに対し、市側は「未回収の高齢者には、民生委員などが繰り返し訪問している。こうした取り組みが、孤独死を防ぐことにもつながっている」と説明した。

古屋委員長は「和光市の取り組みを、社会保障トータルビジョンづくりの参考にしていきたい」と語った。

 (2010年8月27日付 公明新聞より転載)

'10.08.27 財政基盤の確立急務/さい帯血バンクの課題を聞く/党厚労部会

 <これまでの活動記録>

さい帯血バンクの課題などで意見交換した党厚労部会=26日 参院議員会館 公明党厚生労働部会(渡辺孝男部会長=参院議員)は26日、参院議員会館で、日本さい帯血バンクネットワーク将来構想検討会の神前昌敏座長から、さい帯血バンクの現状と課題についてヒアリングを行い、意見交換した。これには宮城県本部と北海道本部の県・市議らも参加した。

日本さい帯血バンクネットワークは公的バンクの全国組織で、1999年の発足以降、白血病などの治療に有効なさい帯血の採取や保存、供給の事業を展開。現在、全国に11カ所あるバンクで3万3000個のさい帯血を保存し、移植件数も毎年増加傾向にある。

席上、神前氏は、さい帯血の安全性と安定供給を確保し、バンクが継続的で責任ある運営体制を維持する上で、国庫補助などの財源が厳しい現状を指摘。「根拠法の整備と財政基盤の確立が欠かせない」と述べた。

これに対し、渡辺部会長は「法制化を含め、必要な財源を確保できるよう検討していく」と述べた。

 (2010年8月27日付 公明新聞より転載)

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