'09.07.02 臓器移植法案8人の方々からの参考人質疑(東京都)

厚生労働委員会 参考人の皆様に質問
厚生労働委員会で臓器移植法案の審議が行われた。 午前・午後とも下記参考人の方々から意見聴取の後、質疑を進める。

加藤高志氏 有賀徹氏
木下勝之氏 大久保通方氏
(午前)
・日本弁護士連合会人権擁護委員会委員 加藤高志氏
・昭和大学医学部救急医学教授・日本救急医学会理事 有賀 徹氏
・社団法人日本医師会常任理事 木下勝之氏
・臓器移植患者団体連絡会代表幹事・NPO法人日本移植者協議会理事長 大久保通方氏

「今までの現行法の第6条2項「臓器を提供する限り人の死とする」を削除したA案では、家族の希望とは関係なく、治療を中止したり、人口呼吸器をはずしたりする医師が出てくる恐れはないのか?」との質問を医療関係者の有賀氏と木下氏に聞く。

寺岡慧氏 横田俊平氏
篠崎尚史氏 作家柳田邦男氏
(午後)
・日本移植学会理事長 寺岡 慧氏
・社団法人日本小児科学会会長 横田俊平氏
・日本移植コーディネーター協議会副会長 篠崎尚史氏
・作家/評論家 柳田邦男氏

「小児脳死判定について虐待を受けた小児の判別が出来るのか?
無呼吸テストなど負荷の高い法的脳死判定が患者の死を早める事はないのか?」について寺岡氏・横田氏に質問をする。

死とは何か?どう死と向かい合うのか?等など約4時間を越える参考人の方々からの貴重な意見に大変感銘を受けた。重いテーマだけに様々な方々から意見を聞き、慎重に判断をしてまいりたい。

「手をつなぐ育成会」や高松市山田市議夫妻など事務所に来訪。夕方から支援拡大へ都内をまわる。

'09.07.01 目黒「斉藤やすひろ」事務所開き・支援拡大フル回転(東京都)

与党障害者基本法改正PT
9時より「与党障害者基本法PT」の初会合が開催され、両党の案の説明・検討がなされた。今後詳細を与党PTで検討を進めていく予定。

午前中、本会議・政調全体会議と続く。

午後からは「斉藤やすひろ」の事務所開きに参加。

大勢の方々が応援に来ていただく。斉藤やすひろへの温かなエールに何としても勝ち抜く事を決意する。

'09.06.30 臓器移植法案の審議で参考人へ質問・発言(東京都)

厚生労働委員会
本日より厚生労働委員会で臓器移植法案についての審議が開始された。 午前中は法案提出者からの趣旨説明。

上田健康局長 臓器移植について政府に質問
厚労省上田健康局長から「我が国の臓器移植の経緯、現状などについて」説明聴取を受け、質疑を行う。

12年前の法律の付帯決議にあるドナーカードの普及促進や国民への啓蒙など現状と今後の対策など政府に確認する。

委員会での質疑 参考人への質問
午後から独立行政法人 労働者健康福祉機構 横浜労災病院長・脳死下での臓器提供事例に係る検証会議座長の藤原研司氏から説明をうける。

・脳死判定後も心臓が動き続け成長する小児(長期脳死)をどう認識しているか?
・小児脳死判定基準をどう定めるべきなのか?
・脳死の定義・判定を厳格化すると信頼性が増し、移植が普及する意見をどう考えるか?などの質問をする。

定例日の火・木以外に来週は毎日の審議も行うなど徹底した審議を進める事を理事懇談会で議論があった。

夕方から目黒区内をまわり、支援拡大のお願いにまわる。

'09.06.29 斉藤やすひろさんと介護の現場へ!(東京都)

「やさしい手」本社香取会長・社長(斉藤やすひろさんと) デイサービスの様子
朝、介護の現場を目黒「斉藤やすひろ」さんと訪問。本社で働いている方々やディサービスを視察・懇談を進める。国民の健康・福祉増進のために尽力されている方々が生き生きと活躍できるよう取組んでいきたい。

午後から国会へ。厚生労働省からのヒアリングを実施。また社団法人 日本人材派遣協会坂本会長・本原理事長が来訪。派遣業の現状と課題を伺う。

舛添大臣の挨拶(社労士の大会・懇親会で)
夜は全国社会保険労務士会連合会の総会・定期大会懇親会が開催された。大槻会長から金田会長にバトンタッチされ、新体制でのスタート。中国・四国の役員の方々と交流を深める集いとなった。

'09.06.28 梅雨の季節・目黒区内を駆け巡る(東京都目黒区)

目黒本町の皆様 雨の目黒
朝から曇り空で午後から本格的な雨になる。

懐かしい目黒の方々との交流を進める。目黒本町では以前大変お世話になった人達と懇談。公明党への熱き期待をお聞きする。本当にありがたい。

渋谷に近い青葉台から自由が丘に近い八雲・柿の木坂など山の手地域の区内を廻る。1人1人との対話の積み重ねが大事と痛感。

国会では参議院での重要法案の審議が本格化する。厚生労働委員会では臓器移植法案の審議が週明けから開始する。夜の活動終了後、関係資料など研鑽を進める。

'09.06.27 後2週間・都議選支援に全力投球(東京都)

香川県木村直美さんと
1日中、都議選支援に駆け巡る。真夏日のような暑さの中、目黒区内の地元企業・団体などを訪問。

途中、香川県さぬき市の木村さんと合流。医療関係者を訪問。懇談を進める。後2週間あまり・衆議院選挙の前哨戦として、都議選の話題はマスコミからも注目の的。都政を誰に任せるのか?私達の身近な生活を誰に託したらいいのか?熱い戦いとなる。公明党23名全員当選めざし、全力で頑張ってまいりたい。

'09.06.26 臓器移植法案の審議開始(東京都)

参議院本会議 臓器移植法の趣旨説明
午前中、国対役員会・議院運営委員会・参議院本会議が行われた。

本会議では臓器移植法案が2本(A案・E案)趣旨説明があり、審議に入った。審議先が厚生労働委員会に決まり、終了後の理事懇談会がもたれ、今後の審議スケジュール・内容など議論を進めた。重いテーマだけにしっかりとした審議を実施し、結論が出せるよう取組んでまいりたい。

午後からは「斉藤やすひろ」と共に目黒区内を支持拡大に駆け巡る。介護の現場・中小企業など皆様の声を都政に反映させる「斉藤やすひろ」。すぐ動く・行動第一の斉藤やすひろを訴えて歩く。

夜も区内の会合や懇談会に参加。

'09.06.25 全宅連・全宅保証合同総会・懇親会(東京都)

厚生労働委員会の前に理事会が開催された。

本日の委員会運営について、野党提出2法案(生活保護法・児童扶養手当法)について本日採決前提の審議との提案を受け、下記の理由で反対し、退席をする。

1.法案の部会での事前説明を受けていない。

2.なぜ本日採決なのか?母子家庭や父子家庭の方々の意見など聞く参考人質疑など必要でないか。会期はまだ一ヶ月あるのに本日採決を急ぐ理由は何か?

3.審議時間が1本2時間あまりで強行に採決をする事は理不尽で党利党略といわれても仕方ないのではないか?十分な審議を進めていく事が弱者の側に立つ事でないか?何が何でも本日強行に採決する事は都議選・衆議院選挙のパフォーマンスだと指摘する声のとおりではないか?等など。

共同記者会見 衛藤理事と
理事会では十分な回答もなく、委員長職権で採決前提の審議となったので、欠席をする。その後、衛藤自民党理事と共同記者会見し、経緯と実情を説明する。

午後は日本医師会とのヒアリング・政調全体会議が行われた。

夜は全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)・全国宅地建物取引業保証協会(全宅保証)合同の総会・懇親会に参加。

伊藤会長 太田代表
伊藤会長の挨拶。公明党からは太田代表から挨拶がある。

愛媛県宅建協会役員の皆さんと 馬喰田会長たちと
中国・四国の方々との交流を深める集いとなった。特に愛媛県の皆様と懇談。武井会長・馬喰田元会長たちと記念の写真を撮る。

'09.06.25 低炭素社会などでPT設置/与党

 <これまでの活動記録>

 自民、公明の与党両党は23日、衆院第1議員会館で政策責任者会議を開き、地球温暖化防止と低炭素社会づくりを進める基本法の制定に向け、「与党低炭素社会づくりに関するプロジェクトチーム(PT)」の設置を決めた。

 公明党メンバーは田端正広、江田康幸、西博義、大口善徳の各衆院議員と加藤修一、浜田昌良、鰐淵洋子の両参院議員。

 また、会議では「与党障害者基本法の一部を改正する法律案に関するPT」(衛藤晟一座長=自民)の設置も決めた。

 公明党メンバーは、福島豊(副座長)、高木美智代の両衆院議員、山本博司参院議員。

 (2009年6月25日付 公明新聞より転載)

'09.06.24 自閉症の方の支援・難病支援へ全力(東京都)

国対役員会・議院運営委員会・本会議と続く。

自閉症の方々の支援(ヒアリング) 日本自閉症協会 石井会長
「発達障害者WT」では「自閉症の方々への支援」に関するヒアリングを行う。日本自閉症協会(石井会長・須田副会長・山崎副会長など)・全国自閉症施設協議会(五十嵐めぶき園理事長など)から自閉症の方々支援の要望をお聞きする。

与党新型インフルエンザ対策PT
午後からは与党新型インフルエンザ対策PTが開催され、新型インフルエンザ対策の現状と今後について、各省庁から説明をうけ、討議を深める。

香川県からの要望
また香川県より瀬戸内海の環境整備の要望などお受けする。

超党派議連 混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟設立総会
夕方は、「混合型血管奇形の難病指定を求める議員連盟設立総会」が行われた。超党派での議員連盟設立の発足式で難病指定や医療費助成をめざし、協力して推進する事を確認する。

'09.06.24 術後の眼鏡必要なし/白内障手術の多焦点眼内レンズ 保険適用を主張/参院厚労委で山本(博)氏

 <これまでの活動記録>

質問する山本(博)氏=23日 参院厚労委  短時間勤務制度導入や介護のための短期休暇制度創設などを盛り込んだ育児介護休業法改正案が23日の参院厚生労働委員会で全会一致で可決した。採決に先立ち行われた質疑で、公明党の山本博司氏は白内障対策として多焦点眼内レンズへの保険適用を訴えた。

 山本氏は高齢者の間で白内障手術が普及する一方で、挿入する多くの眼内レンズは一点にピントが合う単焦点眼内レンズのために手術後も老眼鏡などの眼鏡が必要になる点を指摘。その上で、遠近両用めがねと同様のはたらきがある多焦点眼内レンズを挿入すれば「眼鏡に依存しない生活が可能になる」とし、現在は高額な診療費用がかかる多焦点眼内レンズへの早期の保険適用を強く求めた。

 厚労省の水田邦雄保険局長は今秋の診療報酬改正時に導入の是非を検討する意向を示した。

 (2009年6月24日付 公明新聞より転載)

'09.06.23 「育児・介護休業法」の質問・抗議の記者会見・斉藤やすひろ青年フェスタ(東京都)

8時から衆院選重点マニフェスト作成本部。

日本病院会からのヒアリング
9時から医療制度委員会で団体ヒアリングを実施。日本医薬品卸業連合会から要望・意見を伺う。本日はさらに医療に関する各団体との懇談が行われ、午後には日本病院会から医療報酬や医療の現場の課題など詳しくお聞きする。

厚生労働委員会 質問
また本日は厚生労働委員会が開かれ、「育児・介護休業法について」審議が行われ、下記内容の項目について舛添大臣に質問。全会一致で可決された。

【質問内容】
1.白内障対策について
①多焦点眼内レンズの保険適用についてどのように取り組むつもりか。

2.育児・介護休業法について
①継続就業率が上がらない理由をどのように分析しているのか。
②本法案で男性の育児休業の取得促進策をどのように講じているのか。
③「育休切り」への対策をどのように行うつもりか。都道府県労働局の体制強化が必要ではないか。
④育児休業給付の給付水準の引き上げを検討すべきではないか。

3.子育て支援策について
①幼児教育の無償化について、大臣の見解を伺いたい。
②子育て支援策の拡充に向けた大臣の決意を伺いたい。

舛添大臣 育児介護休業法の質問
審議採決後、委員長が野党提出2法案(生活保護法・児童扶養手当法)について強行に趣旨説明が行われたので、抗議をして退席する。2法案は19日に一方的に付託され、まだ党として説明を受けていないのに、朝の理事懇談会で本日の趣旨説明。25日たった2時間あまりの審議・採決と唐突に提案。反対をしたが多数決で強行された。

衆議院におくっても成立する見込みのない法案を国民が注目する臓器移植法より先に審議時間約2時間という強引なやり方で通そうとするやり方は党利党略であり、都議選・衆議院選挙へのパフォーマンスと指摘されても、しかたのないやり方である。2法案だけで約580億近い財源が毎年必要な内容である。審議時間たった2時間で通す事に民主党はどう応えるのか。いつも与党提案の法律を徹底審議と言っているが、自分達の法案になるとたった2時間。悲しい事である。怒りをおぼえる。
自民党衛藤理事と記者会見 記者会見
自民党衛藤理事と上記内容で抗議の記者会見をする。

四国横断自動車道へのパーキングエリア(PA)設置要望
事務所に「四国横断自動車道へのパーキングエリア(PA)設置要望」で愛媛県土木部梅田技術監と西予市産業建設部藤中部長が来訪された。

青年の前で挨拶 「KOMEI YOUTH FESTA in MEGURO」
斉藤やすひろ
夜は「KOMEI YOUTH FESTA in MEGURO」と題した「斉藤やすひろ青年フォーラム」に参加。若い青年の前で挨拶をする。大勢の若者が斉藤やすひろに応援のエールをおくっていただき本当に感謝である。

'09.06.22 白内障手術「多焦点眼内レンズ」保険適用へ質問準備(東京都)

午前中、今後、厚生労働委員会で質問する内容についてヒアリングと論点の整理を行う。

厚労省からのヒアリング
1つは次世代の白内障手術として注目を集める、「多焦点眼内レンズ」の挿入手術の早期の保険適用の内容である。

白内障は加齢などが原因で透明である目の水晶体がにごり、物がかすんで見えたり、光がぎらついて見えたりする病気であるが、濁った水晶体を取り出し代わりに人工の眼内レンズを挿入する白内障手術によって、見え方が大幅に改善され、高齢者に喜ばれている。公明党は各地方議会で白内障手術への公費助成を訴え、92年1月までに約130の自治体で助成がスタート。同2月の衆議院予算委員会でも公明党が質問し、保険適用の流れが決まり、昨年末累計で眼内レンズ挿入手術は900万件に達している。

これまでの眼内レンズは1点にピントが合う、単焦点眼内レンズのため、ピントが合う距離以外を見る場合はほとんどの場合めがねが必要となる。これに対して、多焦点眼内レンズは遠くも近くも見える遠近両用レンズのため、眼鏡に依存しない生活が可能となり高齢者の生活の質の向上が期待されている。

しかし課題は保険適用でないため、費用は両眼で90万から120万円にのぼり高額となる。国に対して早期の保険適用を求める為に、明日質問に加える予定である。

午後からも明日審議となる「育児・介護休業法」について質問の論点を整理し、厚労省から説明を受け、準備を進めた。

政調全体会議 骨太方針案を議論
夕方の政調全体会議では法案審議と「経済財政改革の基本方針2009」案の現状報告がなされた。

'09.06.21 障がい者施設で定期総会に参加(東京都)

雨の石川パーキングエリア
本日も都内を中心に活動を進める。午前中、雨が降りしきる中、八王子方面へ。石川パーキングエリアには雨にもかかわらず、大勢の方が高速道路を利用されていた。土・日・祝日1000円の効果は絶大である。

障がいの娘の施設の家族会定時総会に参加する。開始前に会長のご配慮で役員の皆様に少しの時間、障害者自立支援法などの障がい者施策について国政報告をさせていただく。

おいしいパンとブルーベリージャム パン工房「ふっくら亭」
総会では障害者自立支援法の新体系への移行に早くから取組み、利用者サービス向上に活動されている報告と現場を見て感銘を受ける。働く場所と地域との交流を図る為、製パン事業の整備拡大が図られ、この5月30日からパン工房「ふっくら亭」がオープン。おいしいパンや飲み物がテラス風のしゃれた創りで振舞われている。

朝とれた地場野菜 夕焼け小焼けの里のブルーベリー畑
また毎日朝取れる地場野菜もおかれ、地域との交流が図られている。また中村雨紅で有名な夕焼け小焼けの里で作られた無農薬のブルーべリージャムも販売されていた。

水野本部長
水野本部長・坂本管理者の下、一致団結して常に向上されている姿に教えていただく事ばかりである。

最愛の娘と妻
娘は2歳の時に知的障害とはっきり診断を受けた。16歳の時からてんかん発作に見舞われ、薬の投与が続いている。薬もいろいろな種類に変更したり、また戻してみたりと大変であるが、先生方が微に細に娘の様子を細やかに観察していただき、主治医と相談しながら、薬の調節をしていただいている。

今、私は厚生労働委員会に所属し、様々な質問をさせていただいているが、常に障がい者の方や福祉従事者の皆様のご苦労を目の前にし、さらにこの実感を1人の障がい者の父親として国政に伝えていきたいと思っている。

夕方からは目黒区内の友人と一緒に支援拡大に廻る。雨が降ったりやんだりの天気であったが、私の気分は今日も晴天・充実の1日であった。

'09.06.20 懐かしい地域で皆様との交流(東京都)

囲碁サロンの会場 目黒三田会囲碁分科会(塩崎先生たちと)
1日中、目黒支援に駆け巡る。慶応の同窓や様々な人脈を通じて、支援のお願いにまわる。学生時代に住んでいた地域やサラリーマン時代に通った場所等懐かしさを感じながらの活動となる。

途中、慶応同窓の目黒三田会囲碁分科会会場の囲碁サロンを表敬訪問。常連の方々が集われ、楽しく碁を打たれていた。塩崎先生が熱心に応援いただき、本当にありがたい。

夜も含めての支援活動、気温の上昇で暑い日であったが、後22日全力投球で頑張ってまいりたい。

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