'08.11.20 厚生労働関係6団体の平成21年度予算・税制要望(東京都)

厚労委員会が開催され、児童福祉法の趣旨説明が行われ、正常に進む形となった。来週の25日、委員会で質問に立つ事になった。

本日も各団体から平成21年度税制税制改正.・予算要望を受ける。厚生労働行政の関係団体6団体の皆様である。
日本盲人会連合
「社会福祉法人 日本盲人会連合」鈴木理事からは「障がい者基礎年金の引き上げ・地域生活支援事業の推進など7項目の要望」
日本看護協会
「(社)日本看護協会」井伊常任理事から「看護職の資質向上・離職の防止・訪問看護事業の拡充・保健指導体制の拡充など」
全国ビルメンテナンス協会
「(社)全国ビルメンテナンス協会」狩野会長等から「中小企業の法人税の軽減措置・特定同族会社を対象とする留保金課税制度の全面廃止・機械器具類の法定耐用年数の見直しなど7項目の要望」
日本病院会
「(社)日本病院会」池澤副会長からは「医業及び介護による消費税については非課税制度を見直し、消費税制度の在り方にも合致する原則課税に改めること等8項目の要望」
全国ベビーシッター協会
「(社)全国ベビーシッター協会」網野会長からは「一時預り事業など子育て支援事業の充実と共にベビーシッター事業者やベビーシッターを活用する措置を講ずる事・ベビーシッターの資質向上のための研修等への助成など4項目」
全日本病院協会
「(社)全日本病院協会」西澤会長から「地域医療・介護における効率的な連携システムの構築・救急医療システムの再構築と医師等の待遇かいぜん・医療介護職の職掌見直しと教育支援・医療のIT化推進と診療情報の標準化など」である。

夫々の団体の皆様の切実な要望・声を少しでも反映できるよう、これからの税制・予算論議の中で進めてまいりたい。
ドクターヘリ推進議員連盟設立総会 「道路特定財源の一般財源化検討PT」
また本日は公明党が推進してきた超党派の「ドクターヘリ推進議員連盟」の設立総会や「道路特定財源の一般財源化検討PT」の会合も開かれ、会議の連続となる1日であった。

'08.11.19 「ストップ結核パートナーシップ日本総会」 (東京都)

本日も各団体とのヒアリングを実施。平成21年度税制改正要望と予算要望についてお聞きする。

土地家屋調査士連合会 全国農業協同組合連合会
午前中は「土地家屋調査士連合会」からスタート。「土地家屋調査士連合会」松岡会長・「土地家屋調査士政治連盟」井上会長などから「政策要望としては土地家屋調査士法人設立要件の人的緩和や平成21年度法務省地図関係予算の拡充など」要望をお聞きする。
「全国農業協同組合中央会」では富士常務理事・今野農政部長などから平成21年度税制改正について「農地の納税猶予制度堅持するとともに、農地を貸した場合においても、納税猶予の適用が継続できる新たな制度の創設等」6項目について要望等うかがう。

日本薬剤師会
午後は「日本薬剤師会」前田副会長・森常務理事等から要望を受ける。要望内容は「国民が安心して医療を受けられる環境整備の予算措置・薬局が医療提供施設として十分に機能を果たす事ができる予算措置・薬剤師養成のための薬学教育の充実・レセプトオンライン請求整備などの」予算措置であった。

全国商店街振興組合連合会
「全国商店街振興組合連合会」では岩崎専務理事・角総務部長が出席。中小小売商業関係施策の要望として「地域コミュニティを担う商店街活性化施策等」要望される。

社団法人「全国生活衛生同業組合中央会」三根理事長以下16業種の代表の方々からは「国税は交際費課税の廃止など14項目・地方税は固定資産税の減免措置など3項目」の要望を受ける。

講師の伊藤理事長・白洲紀子代表理事・マスコット人形 浜田事務局長(参議院議員)谷合議員も横顔
夜は「ストップ結核パートナーシップ日本総会」に参加。

国民病とまでいわれた結核も日本人にとっては「昔の病」と考えられているが、世界全体では人口の3分の一(約20億人)が結核感染者と推定され、2006年には916万人が発症し、166万人が死亡している。

2015年までに結核死亡率、有病率の半減、2050年に結核のない世界の実現を目指し、2007年11月「ストップ結核パートナーシップ日本」が発足。12月にこれを支援する推進議員連盟が立ち上げられ、私もその一員となっている。(浜田議員の紹介で)

総会では事業報告・収支報告の説明の後、全国社会保険連合会 伊藤理事長の記念講演の後、懇親会と続いた。推進議員連盟の事務局長の浜田参議院議員・谷合議員も参加。また外務省・財務省・厚労省はじめ関係団体等大勢の皆様と交流を深める事ができ、有意義な時間となった。

'08.11.18 政局優先の迷走民主・委員会審議中止へ(東京都)

挨拶 四国治水事業懇談会
朝8時30分から四国治水事業促進懇談会が開催された。四国治水期成同盟連合会・四国河川協議会の要望活動として行なわれた。

四国地方における治水事業としては堤防整備は未整備率25%で全国一遅れている。そのため、頻発する水害に対応も後手になっている現実がある。本日はその状況打破のため、要望をお聞きする。板原四水連会長(土佐市長)の開会挨拶の後、出席の国会議員から挨拶があり、意見発表・要望と続く。台風などの災害や渇水対策など治水事業は大事となる。遅れている治水施設の整備を強力に推進してまいりたい。

国対役員会の後、厚労委員会理事会が開催されたが、本日の委員会開催中止を民主党が主張。第2次補正を出さないからという殆ど理由にならない弁明。

委員会の開催は理事懇談会等、民主主義のルールで与野党で積上げられ開催が決定している事項。それを一政治家(小沢党首)の一言で吹き飛んでしまう事は一体何なんだろうか?現場の積上げを無視して委員会開催をせず、審議拒否とは言語道断である。全ての参議院の審議拒否という前代未聞の対応に、良識ある民主党議員はいないのか残念である。

理事会では野党である社民・共産からも理由が明確でなく、委員会を開催すべしとの意見が続出。どう考えても理屈にあわない事を強行している。一方衆議院では委員会や本会議が開催されており、ばらばらな対応で民主党が迷走状態。民主党の良識ある対応を求めたい。

日本私立中学高等学校連合会 司法書士会連合会 日本歯科医師会
委員会が中止になった為、本日開催された各種団体ヒアリングに出席し、平成21年度税制改正要望・予算要望を受ける。
午前中は全国宅地建物取引業連合会・全国中小企業団体連合会・全日本不動産協会の3団体。午後から日本私立中学高等学校総連合会・日本歯科医師会・司法書士会連合会・日本医師連盟から同じく団体ヒアリングを実施。様々な要望をお聞きし、意見交換を進める。

'08.11.17  「介護・難病・引きこもりなど」質問準備に全力(東京都)

午前中、明日の厚労委員会での質問の準備としてヒアリングを実施。

引きこもり対策について 難病支援のヒアリング 介護従事者待遇改善について
「引きこもりの現状と支援策の中身」
「難病支援の現状と対策」
「介護従事者の待遇改善・療養介護士創設の背景」等の内容について確認をしながら意見交換を進める。

夕方からは明日30分の質問内容について質問レクを実施。舛添大臣や渡辺副大臣への質問内容を伝える。大事な介護・難病・引きこもり・肝炎などについてしっかりとした論戦を進め、対応策を聞いてまいりたい。

田村耕太郎議員政経セミナー アントニオ猪木氏
夜は自民党の田村耕太郎議員(鳥取)の政経セミナーに出席。政界・経済界・スポーツ界など多彩な方々が参加されておられ、田村議員の人望と活動の広さを痛感。
その後、事務所にもどり、明日の準備に取組む。

'08.11.16 秋季大阪香川県人会の集い(香川県高松市・大阪府大阪市)

瀬戸内海 瀬戸大橋と瀬戸内海の島々
高松駅からマリンライナー号で瀬戸内海を渡る。美しい景観の瀬戸内海。いつ見ても雄大さと共に新鮮な感動がある。2010年には瀬戸内海芸術祭が開催される。直島、豊島、女木島、男木島、小豆島、犬島の瀬戸内海の島々を舞台に現代アートの作家、建築家と協同する国際的な芸術祭となる。世界に向けて瀬戸内海の魅力が情報発信され、島々の活性化や交流人口の増加、文化芸術による地域振興につながる事を期待したい。

秋季大阪香川県人会 赤松会長 和田副会長乾杯のあいさつ
午後大阪市にて「秋季大阪香川県人会」が盛大に開催された。92歳でお元気な大阪県人会 赤松会長の挨拶。和田副会長の乾杯の挨拶で懇親会がスタート。

春の総会以来2回目の参加となる。善通寺出身の方や高松・多度津、丸亀など大勢の方々と親しく懇談する。景気のこと、選挙の次期、公明党の存在感の大きさなど様々な話題に。医療や介護等、厚生労働行政などの話しも。

堺難病連 松村理事長
NPO法人堺難病連 松村理事長とは難病支援の充実について懇談する。東かがわ出身との事で、難病支援へ予算枠などの拡充等についてしっかり取組む事などお話しする。

香川マップなどの展示
会は寄贈品のお楽しみ抽選会が楽しく、全員に景品・香川のお土産等こまやかな配慮がされていた。香川の特産物や各社の商品などこれほど多くの方からの寄贈には大変驚くと共に裏方の県人会の役員の皆様のご苦労を思う。

夕方の新幹線で東京へ。明日から国会の委員会等での論戦。現場をまわった要望を軸に質問を組み立てたい。

'08.11.15 徳島県北東部地域の皆様を訪問・懇談(徳島県名西郡神山町・名東郡佐那河内村・勝浦郡勝浦町)

神山町の赤根さん宅 神山町の風景 紅葉の風景(神山町)
1日中、徳島県内の北東部の中山間地帯をまわる。午前中から午後にかけて神山町を梶野石井町議と共に地元の方々の挨拶廻りを進める。神山町は人口6256人ですだちと梅が有名。赤根さんのお宅ではご夫妻・山田さん等と懇談。生活者の目線で政策実現を望まれる。途中の山々の紅葉が大変綺麗。農業・建設業・理容・小売等多くの皆様と交流を深める。

佐那河内村の地域課題について懇談(松尾村長) 佐那河内村の松尾村長と
その後、佐那河内村(さなごうちそん)に移動。徳島唯一の村で人口2689人。岸本徳島市議と共にまわる。

運動公園では、グランドゴルフの大会の準備中であった松尾村長と懇談。 昨年の出産は9人と少子化の流れがとまらず、高齢化も急速に進む。社会保障・道路の未整備など地方の声が国政に届くように様々な要望をお聞きする。

勝浦町の国政報告会 勝浦町・上勝町の皆様(国政報告会で)
夜には東部の勝浦町に移動。人口は5904人。ミニ懇談会として、国政報告会を行う。大木小松島市議の挨拶の後、「定額給付金などの経済対策・ムダゼロの公明党の取組み・無責任な民主党の対応など」を中心に1時間近くお話しする。その後質疑。「介護従事者への待遇改善・障害者への施策充実・消費税の対応・定額給付金等の成立時期」等の質問にお応えする。最後まで熱心に聞いて頂き、本当に感謝する。

'08.11.14 「目黒区手をつなぐ親の会創立50周年記念式典・祝賀会」(東京都目黒区・広島県広島市)

税金のムダ遣い対策検討PT ヤミ専従問題で
朝、8時40分から「税金のムダ遣い対策検討PT・内閣部会合合同会議」に参加。「ヤミ専従・年金記録改ざん問題について」ヒアリング・意見交換を進める。
その後、国対役員会・全員協議会と続く。

日本舞踊 花柳周泉社中「ゆさこい鳴子おどり」で 山田手をつなぐ育成会会長
午後から「目黒区手をつなぐ親の会創立50周年記念式典・祝賀会」に出席。昭和33年創立以来50年。知的障害のお子様をもつ親たちが当時社会の支援も何もなかった時代。世間の差別と偏見の中から立ち上げられたご苦労に本当に頭が下がる思いである。

私たち家族もそうした親の会の方々に常に励まされてきた。感謝の気持ちでお祝いの会に参加する。また山田会長は慶応の先輩でもある。会員の方以外にも大勢の支える皆様とも交流を深めることが出来た。

岡県人会会長挨拶 アトラクション(歌・パントマイム)
新幹線で広島に移動。広島愛媛県人会総会・懇親会に参加。3年連続出席のため、顔見知りの方々も多くなった。岡会長の挨拶の後、総会・懇親会と続く。弟が広島で銀行の支店長をしており同席となる。また塩出顧問・野間顧問などいつも励まして応援いただく皆様とも再会でき、ふるさとの温かさが伝わってくる集いとなった。

終了後、新幹線・マリンライナー号で高松に戻る。

'08.11.13 生活対策で舛添大臣に質問(東京都)

本日は10時から17時まで、厚生労働委員会が開催され、舛添大臣の所信への質疑を行った。

厚生労働委員会 生活対策で質問
質問内容は厚生労働行政全般にわたるもので、具体的な項目は

「生活対策・妊婦検診・出産育児一時金・救急医療体制の整備・若年者雇用・原爆症認定問題について」である。50分の持ち時間があっという間であった。

50分間の質問 舛添大臣答弁
麻生総理が示した10月30日にとりまとめられた「生活対策」について、1つ1つ確認する。14回無料となった妊婦検診や出産育児一時金などの子育て支援策・ジョブカード制度の充実にみる若年者雇用等大事な施策について舛添大臣や政府参考人から前向きなな答弁があった。詳細は国会報告をご覧ください。

愛媛県からの要望
夕方には愛媛県 清水土木部長等が四国の本四架橋の料金の値下げの要望に来られる。四国4県の知事の要望としてお聞きする。早急に金子国土交通大臣に陳情し、要望について直接話していきたい。

'08.11.12 再発性多発性軟骨炎の難病指定を求める要望(東京都)

8時30分から厚生労働部会・介護保険制度改革委員会が開催された。本日は介護団体から要望等のヒアリングが中心である。

介護団体からの要望・ヒアリング 厚生労働部会
社団法人 日本理学療法士協会理事 山根一人氏《(株)アールケーア代表取締役》・社団法人 日本作業療法士協会 保険部 二神雅一氏《(株)創心会代表》から「訪問リハビリテーション創設に関する意見」として説明を聞き、意見交換を進める。

要望の趣旨は「今後の在宅介護者の増加等により、入院から在宅生活まで切れ目のないリハビリテーションの実施を図る為にも、医師の指示に基づく訪問リハビリテーションの体制拡充が急務である。単独型の訪問リハビリテーションの制度を認めて、地域ケア体制の充実。」の内容である。理学療法士・作業療法士・言語療法士の3団体からの要望との事で、対応の検討を進めたい。

山根氏は玉野市・二神氏は倉敷市と高松からすぐ近くで、担当地域の方。親しみを感じ、会社に訪問させていただき、現場の声もお聞きさせていただく旨、約束する。

渡辺厚労副大臣に要望 難病指定の要望で懇談
夕方には「再発性多発性軟骨炎患者支援の会」永松代表等と厚労省 渡辺副大臣に5万人の署名と共に難病指定に関する要望を申し入れた。木庭・弘友参議院議員・高橋福岡県議が同席される。

この病気は軟骨組織や多くの器官結合組織に痛みを伴う炎症が見られる病気。原因は不明で100万人に1人といわれる難病で治療法も確立されていない。特定疾患治療研究事業の対象にして、早く原因や治療法の研究を進めると共に患者の医療費負担の軽減を図って欲しい旨の切実な要望を受ける。渡辺副大臣からも対応推進を約束される。

その後、明日の質問のレクを実施。夜遅くまで準備に入る。

'08.11.11 国会論戦へ厚生労働委員会のスタート(東京都)

厚労省からのヒアリング
朝8時30分から厚生労働部会が開催。生活対策などについて厚労省からヒアリングを受け、意見交換を進める。

厚生労働委員会 舛添大臣の所信
国対役員会の後、厚生労働委員会が開催され、舛添大臣の所信が述べられた。今週の木曜日から委員会で大臣所信の一般質疑が始まる。

遊説局会議 ジョブカード制度についてヒアリング
その後、遊説局員会・厚労省からのレクが続く。木曜日の質問準備のため、「産科医医療保障制度・妊産婦検診無料化・ジョブカード制度の進捗状況」について厚労省から説明をうけ、意見交換を進める。

本四橋の料金値下げについて
また石田衆議院議員の事務所で「高速道路料金の大幅値下げについて」国土交通省からヒアリングを受ける。瀬戸大橋などの本四橋の料金が他と比較し高くなる事に対して何故1000円にならないのか?現状について確認し、検討する事を依頼する。

夕方は政調全体会議に出席。

泉見洋平さんと
本日は徳島県川内町出身の泉見洋平さんが事務所に来られた。泉見さんはミュジーカル「レ・ミゼラブル」「ミスサイゴン」など数多くのミュージカルで活躍し、またソロシンガーとしても97年CDデビュー。9枚リリースしている実力派の若手である。四国出身としても応援してまいりたい。

'08.11.10 畜産振興へ「香川県畜産共進会」で挨拶(香川県高松市・綾歌郡綾川町)

街頭演説 高松駅前
恒例の高松駅での街頭を7時50分から8時30分まで実施。月曜日なので、大半が通勤の皆様。足早に会社に行かれる方が会釈されたり、「頑張って」と声をかけられる。「経済対策の中身・ムダゼロの公明党の取組み」など訴える。

その後、綾川町、家畜市場で開催された「第72回香川県畜産共進会」の表彰式に参加。

大方理事長挨拶 表彰式
畜産物の生産性向上と畜産振興を図ることを目的に審査が行われ、乳用牛、肉用種牛、肉専用種など各部門の審査の結果、農林水産大臣賞等大勢の皆様が表彰された。

「第72回香川県畜産共進会」 来賓あいさつ
香川県農業協同組合の大方理事長の開会挨拶の後、表彰式が行われ、来賓としてお祝いの挨拶を行う。

逞しい黒和牛
600キロから800キロの和牛等。生産者の皆様が丹精こめて育てておられる。原油高騰による肥料の値上げ等、畜産農家を取り巻く環境は厳しい。地産地省を推進している香川県。讃岐三畜(讃岐牛・讃岐夢豚・讃岐コーチン)のPR等様々な努力をされているが、食の安全・経営の安定など国としての取組むべき課題は多い。

行列のできる店「山越うどん」
帰り、綾川町の「山越うどん店」で釜上げ卵うどん(通称:かまたま)を食べる。県外の方々が訪れる有名なうどん店。活気あふれる店内。食事場所は広々とした雰囲気の中、格別の美味しさである。

その後、香川県土地家屋士政治連盟 中村会長・さらに市内鬼無町の社会福祉法人「大寿庵」特別養護老人ホーム 小嶋施設長を訪問・懇談を続ける。小嶋施設長は慶応の先輩で三田会での交流がご縁である。介護従事者の待遇改善も含めて、介護福祉について要望等お聞きする。

'08.11.09 「断然、新鮮、市場が一番」中央卸売市場で「たかまつ市場フェスタ」(香川県高松市)

高松駅街頭
早朝、高松駅にて街頭を実施。途中笑顔で、こちらに向ってこられる。小豆島の方で「応援してますよ」と励ましを受ける。ありがたい。

第2回たかまつ「市場フェスタ」 出前水族館でこどもたちと
その後9時30分から高松市中央卸売市場で第2回たかまつ「市場フェスタ」に参加。

「断然、新鮮、市場が一番」のスローガンのもと、「模擬セリ、ミニ水族館コーナー、生きた魚のつかみ取り体験、魚のさばき方講習、まぐろ解体ショーなど」多彩な催しが楽しい。 こども達のイキイキとした目と笑顔が嬉しい。

山本会長の案内でまわる 出店されている後藤社長と
高松市中央卸売市場運営委員会 山本会長の案内で市場内の売り場等まわり、出店されている方々と交流を深める。農業・水産業発展のため、地道に取組む方々への応援をしてまいりたい。

国政報告会と懇談 地元浜ノ町の皆様
その後、地元浜ノ町の皆様と懇談。国政報告を中心に質問を受けながら、活動の様子や要望をお聞きする。温かな地元の皆様の支援があって、思う存分の活動が出来ることへの感謝を忘れず、全力で取組んでまいりたい。

瓦町駅街頭 広瀬県議と共に街頭
木太町コープ前街頭 都築県議とともに(マルナカ前)
午後からは公明党香川県本部として高松市瓦町駅前、木太町コープ前、マルナカ前の3箇所で街頭演説会を行なう。

都築・広瀬県議・高松市議共々、公明党の政策を訴える。買物客、通行人の方々など手を振って応援いただき、勇気と元気をいただく。

'08.11.08 慶應義塾創立150周年記念式典(神奈川県横浜市・東京都)

朝の日吉キャンパス 開会前の雰囲気 慶應創立150周年記念式典
本日は慶應義塾大学創立150周年記念式典が日吉キャンパス陸上競技場にて盛大に開催された。

天皇・皇后両陛下が御臨席なられ、海外からの大勢の来賓も含め、1万名以上の集いとなった。また日吉会場以外に三田キャンパス、湘南藤沢キャンパス、大阪会場と生中継されていた。

あいにくの雨であったが、全員にかっぱ・かいろ・膝掛け等準備され、心配りは流石である。大変な準備だったと役員の方々のご苦労を思う。

福沢諭吉 司会の石坂浩二
開会前には慶應150年の歴史など映像で紹介される。石坂浩二の司会で進む中、あらためて福沢諭吉先生の偉大さを痛感する。

安政5年(1858年)徳川幕府の末期、浦賀に黒船が来航してまもなくの頃、攘夷か開国に揺れる混迷の時代。23歳の青年諭吉によって小さな蘭学塾がスタート。以来150年。現在在学塾生5万人、教職員約4500名・塾員約31万人。世界水準の学塾として揺るぎない大学となっている。

式典では塾長の式辞の後、天皇陛下のおことば・海外の大学(ケンブリッジ・ハーバード大学等)の祝辞・現役塾生代表の誓いの言葉・慶應義塾塾歌斉唱と続く。式典中は雨が降らず、本当にほっとする。

和太鼓演奏(慶應普通部生徒) 九州中津から三田まで1200キロ走破(サイクリング部・ワンダーホーゲル部) 河野讃岐三田会会長たちと
式典後は慶應普通部の和太鼓・未来先導宣言・未来のエールなど多彩な内容で参加者を魅了する。広い会場で、香川県讃岐三田会河野会長や倉田先輩など同窓の方とお会いする。

慶應塾旗入場(応援指導部) 安西塾長挨拶(パーティにて)
夜は150周年の記念パーティが開催された。応援指導部と共に塾旗入場・安西塾長から挨拶があり、懇談。元職場だったIBMの椎名・北城元会長など大先輩の方々や四国の三田会方々との交流が深められた。

幕末の混乱期から150年。今、世界は金融危機、地球温暖化、貧困や紛争など多くの課題をかかえ、混迷を深めている。今こそ福沢先生の示された「独立自尊」の精神で、他者の心の痛みを感じ、自身で考え行動する事が求められている。

温かな慶應同窓の余韻を残しながら、19時過ぎの新幹線に飛び乗り、四国に向う。

'08.11.07 中小企業底上げへ!「愛媛県商工会議所大会・懇親会」に参加(東京都・愛媛県松山市)

麻生総理 参議院本会議
午前中、国対役員会・議院運営委員会・参議院本会議・厚生労働委員会理事懇談会と会議・審議が続く。本会議では麻生総理出席の下、衆議院から送付された金融機能強化法、保険業法の趣旨説明・質疑が行われた。

午後から羽田空港から松山空港へ。

「第55回愛媛県商工会議所大会ならびに平成20年中小企業底上げ・地域活性化愛媛大会・懇親会」に参加する。

「愛媛県商工会議所大会・懇親会」 挨拶 愛媛県内の商工会議所会員の皆様
麻生会頭の挨拶の後、来賓として挨拶をさせていただく。

「100年に1度の経済危機へ、中小企業支援策の1.8兆円の第1次補正・10月30日の麻生総理の経済対策などを紹介し、中小企業支援に取組む内容を訴える。」

その後、各テーブルを廻りながら、県内の経営者の方々と懇談・交流を深めた。 景気の厳しさ、資金繰り支援、景気刺激策など生の皆様の声をお聞きし、さらにスピードをもって対策実行の必要性を痛感する。

懇親会終了後、トンボ帰りで松山空港から羽田空港へ。明日の東京の行事に備える。

'08.11.06 新宿高島屋で愛媛みかんのトップセールス(東京都)

外交防衛委員会
国対役員会・外交防衛委員会と本日も国会での審議などが続く。特に外交防衛委員会では補給支援法をめぐり、政府のアフガン調査報告の内容・田母神幕僚長論文等質疑が行われた。

愛媛県のハッピをきて準備万全 加戸知事のあいさつ 日本一おいしい愛媛みかん
午後、愛媛みかんを全国にPRする活動として加戸愛媛県知事を中心にトップセールスの行事に参加する。

えひめ愛フード推進機構の加戸会長(知事)・石川副会長(県農業協同組合中央会会長)石橋副会長(宇和島市長)等の役員や県議会果樹農業振興議員連盟の清家県議会議長(県議)など愛媛県の関係者と共に新宿高島屋にて消費者へのPR活動を行なう。

加戸知事と共にみかんをPR(配布) あっという間に500箱終了(清家県議会議長・加戸知事・みかん大使)
ハッピを着ながら、みかん大使と共に、先着500名の皆様に愛媛みかんの配布を。12個玉 1.5キロの愛媛みかんあっという間に10分間でなくなる程、大盛況であった。

夕方は政調全体会議・厚労省からのヒアリング。いよいよ各委員会の審議もスタートの予定だ。

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