公明党 参議院議員 山本ひろし

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タグ ”障がい福祉” がつけられた記事

No.7371

「代筆・代読の普及へ!要請」読み書き困難な人を支援(高木厚労副大臣へ要望(東京都)

8日夕方、「大活字文化普及協会」田中章治理事、市橋正光事務局長と共に厚労省の高木美智代副大臣に読み書き困難な人の支援の要望をお届けしました。 公明党から里見隆司参議院議員も同席。田中理事は、NPO法人「読書権保障協議会」の委員長、全日本視覚障害者協議会代表理事も務められいます。 盲導犬 ニコラスは大変おとなしく田中理事をしっかりサポートしていました。読み書きが困難な障がい者や高齢者を対象とした代読……つづきを読む

No.7358

愛媛県身体障害者団体連合会 河内修二会長が国会に来訪(東京都)

公益財団法人 愛媛県身体障害者団体連合会の河内修二会長が国会事務所に来訪。(1日) 河内会長は社会福祉法人 日本身体障害者団体連合会(日身連)の理事も務めらておられ、本日、日身連の会合で上京されました。 故郷が同じ愛媛県の南予地域。障がい者福祉でいつも現状の課題や要望等伺っています。1月の愛媛県の賀詞交歓会でもお会いしたばかりです。 1人で飛行機、モノレール、地下鉄など交通機関を使い、来訪されまし……つづきを読む

No.7356

「障がい者が読書しやすく!」党委員会に「日本盲人会連合会」条約批准へ、法案要望(東京都)

公明党障がい者福祉委員会は30日参議院議員会館で開催。 日本盲人会連合会の藤井貢組織部長(理事)等から視覚障がい者らが点字や音声などを通して著作物を利用しやすくする事をめざす「マラケシュ条約」(2016年発効)の批准に向けた法整備を求める要望を受けました。 マラケシュ条約締結は、2013年モロッコのマラケシュで採択された条約で、現在33ヵ国が批准。日本も批准締結をめざし、通常国会提出の予定です。 ……つづきを読む

No.7355

「車イスダンスが拓く未来へ!」ジェネシスオブエンターテイメントの坪田建一代表らが来訪(東京都)

29日、大阪から「ジェネシスオブエンターテイメント」の坪田建一代表と池尾美佳さんが国会事務所に来訪。 障がい者文化芸術などについて、意見交換。 ジェネシスオブエンターテイメントは、文化芸術による子供の育成事業や自主公演などを通じて、 障がいのある人が車いすダンスなど文化芸術活動を「生きがい」から自分で生活を支えるための仕事の創出・「職業」へとしていく事を目指して活動されています。2016年1月初め……つづきを読む

No.7348

日本知的障害者福祉協会 橘文也会長らと意見交換(東京都)

公益財団法人 日本知的障害者福祉協会 橘文也会長はじめ3人の副会長(菊池達美、榊原典俊、井上博)、太田和男常務理事らが国会事務所に来訪。(24日) 障がい福祉の報酬改定などで御礼と共に課題など意見交換致しました。 (昨年11月に開催された「平成30年障害福祉サービス等報酬改定要望集会」で25団体の要望を伺い、報酬改定につなげました、その時のブログ) 全国の障害福祉関係の25団体が一堂に集い、「平成……つづきを読む

No.7306

障がい者フォーラム「あいサポートとっとりフォーラム18」③交流会(鳥取県米子市)

1月6日、7日の両日米子市内で開催される障がい者フォーラム「あいサポートとっとりフォーラム18」に出席。 初日の夕方からの交流会では全国から来られた大勢の皆様と交流を深める事となりました。公明党から澤県議、矢田貝米子市議、細田南部町議、安木元米子市議も参加。 平井知事・伊木米子市長はじめ行政関係者、厚労省の蒲原次官・内田障害福祉課長。毎日新聞論説委員の野沢さん、手をつなぐ育成会連合会田中統括、グロ……つづきを読む

No.7302

障がい者フォーラム「あいサポートとっとりフォーラム18」①シンポジウム「地方自治体と共に」(鳥取県米子市)

1月6日、7日の両日米子市内で開催される障がい者フォーラム「あいサポートとっとりフォーラム18」に出席。 新春恒例の行事で8年連続の参加となりました。 実行委員長挨拶の後、「地方自治体と共に」~連帯・連携から、より丁寧な町づくりをのシンポジウムに急遽コメンテーターとして登壇。 パネラーは地元の伊木隆司(米子市長)、中村勝治(境港市長)の市長とコーディネーター 古都賢一(国立病院機構理事長)。 両市……つづきを読む

No.7280

「愛媛県・松山市の地域生活支援拠点事業の促進を!」田所浩厚氏と意見交換(愛媛県八幡浜市)

26日午後地元公明党の吉冨健一松山市議と松山市内のまるく(株)を訪問。田所浩厚管理者(相談支援専門員)から障害福祉の課題・要望を伺いました。 まるく(株)は障がい者就労継続支援A型事務所を県内3箇所と就労準備型 放課後ディサービスを運営しています。A型では、愛媛県で第1号の認定を受け、現在90名が利用されています。 田所さんは長年障がい福祉に関わり、現在は相談支援専門員として計画相談にも従事。さら……つづきを読む

No.7267

「親亡き後の障がい福祉の要望実現へ!」境港市中村市長らと意見交換(鳥取県境港市)

25日は早朝から、地元境港市のたぐち俊介市議・あしだ法行市議と共に、市内の障がい福祉事業所(お菓子屋くれぱす、F&Y境港、まつぼっくり事業所、陽なた、Mao)5箇所を終日訪問するとともに、途中、お昼には境港市障がい児者育成会の役員の皆さんとランチ懇談会をもち、障がい児者の課題や要望を伺ってまいりました。 最後の訪問先が境港市庁舎にて中村市長・福祉健康部(伊達部長他各課長)の方々との懇談会。……つづきを読む

No.7266

「可能性の引出し」「自立と共生の社会」の実現へ!「NPO法人さなえ」の小川理事長と懇談(愛媛県松山市)

26日、松山市内に障がい者就労支援に取り組む「NPO法人さなえ」の小川純人理事長を訪問。地元の吉冨健一松山市議が同行。 小川理事長とは慶應大学の同窓でもあり、社会的弱者、生活困窮者、罪を犯した人たちが再チャレンジできる社会目指し、「NPO法人まもる」を昨年設立されています。 「NPO法人さなえ」は障がい者が自立した日常生活及び社会生活を営むための支援事業を行っており、障がいのある人もない人も、共に……つづきを読む