公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

タグ ”聴覚障害” がつけられた記事

No.6083

「NPO法人岡山聴覚障害者支援センター 第5回総会・設立5周年式典・祝賀会」(岡山県岡山市)

岡山市内で開催された「NPO法人岡山聴覚障害者支援センター 第5回総会・設立5周年式典・祝賀会」に田尻祐二岡山市議(同会顧問)と共に出席。お祝いの挨拶をさせていただきました。(7日) 当センターは、岡山市に住む聴覚障がい者と手話関係者が集まり開催していた「ろう高齢者の集い」が、平成23年からNPO法人として岡山市南区の民家を拠点にして活動をスタート。羽原裕子理事長・土屋敬子事務局長の下、26年度会……つづきを読む

No.5978

岡山県聴覚障害者福祉協会の中西厚美会長らと懇談・要望実現に全力投球!(岡山県岡山市)

公益社団法人 岡山県聴覚障害者福祉協会の中西厚美会長らと聴覚障がいの課題・要望について伺い,意見交換。(23日) 公明党から荒島俊造県議、岡山市議会の中原淑子、田尻祐二、福吉智徳市議が同席。2012年にも要望をお聞きしています。 (2012年9月要望をお聞きした時のブログ) 当時要望で出ていた障害者差別解消法は法整備され、権利条約も批准されました。さらに高齢障がい者支援についても今国会提出の障害者……つづきを読む

No.5909

高齢者・聴覚障がい者の聞こえを文字で支援するモバイル型情報保障サービス(e―ミミ)・一瀬社長が来訪(東京都)

沖縄県うるま市から(株)アイセック・ジャパンの一瀬宗也社長が15日、国会事務所に来訪。モバイル型情報保障サービス(e―ミミ)の取組みについて、お話しを伺いました。一瀬社長は私と同じ職場日本IBMに勤務されていました。 障害者手帳を持った聴覚障がい者32万4千人だけでなく、 高齢化の進行により増え続けている「聞え」に不便を感じている1390万人の人の 社会進出を助けるサービスとして「e-ミミサービス……つづきを読む

No.5200

聴導犬レオンとともに生きる・安藤美紀さんと懇談(NPO法人MAMIE(マミー)にて)(大阪市)

大阪市内にあるNPO法人MAMIE(マミー)へ。(29日)代表者の安藤美紀さんと懇談・要望も伺いました。 MAMIEのスタッフのほとんどは聴覚障がい者。安藤さんも聴覚障がい者です。 MAMIEの目標は3つ。 「聴覚障がい児の学ぶ場をふやそう」 「聴覚障がい者の働く場をふやそう」 「聴導犬を広めよう」 現在障がい児向けの塾、パソコン教室、絵画教室、漫画教室、HP製作など進めています。MAMIEは古い……つづきを読む

No.4513

新人議員の皆さんとの財務に関する勉強会(東京都)

「第2回 財務に関する勉強会」を開催しました。 財務に関する勉強会 公明党の新人の参議院議員6名を中心に開催しており、今回で2回目です。「税制全般(所得税・法人税・消費税等)、平成26年度税制改正、消費税転嫁対策など」を中心の財務省から説明を受け、意見交換を進めました。研鑽を通じて委員会質問や政策の反映につなげていただければと思います。

No.4509

公明新聞有権者比1%達成の岩美町での地域懇談会の開催(鳥取県岩美町)

鳥取県岩美町内にある岩美中央公民館にて地域懇談会を開催しました。地元芝岡みどり町議の挨拶の後、国政報告。平成26年度予算内容など報告。その後自由な質疑。「地域医療、精神障がい者支援の課題」(医療・就労)、「国民年金」、「介護」、「地域の活性化」等々。 岩美中央公民館 / 芝岡みどり岩美町議挨拶 約1時間30分。3連休の休日にもかかわらず、大勢の皆様が参加され、熱い思いや要望を伺いました。公明新聞有……つづきを読む

No.4482

「ICT技術を活用し障がい者のコミュニケーションバリアを解消へ!」三浦社長と懇談(宮城県仙台市)

被災地川崎町・亘理町での活動を終え、名取駅から仙台駅へ。仙台駅にて、(株)プラスヴォイス  三浦宏之社長と懇談しました。(15日) 東日本大震災での被災地聴覚障がい者の支援をはじめとして、コミュニケーション支援に取り組まれている三浦社長。 日本の聴覚障がい者はろう者約7万人。聴覚障がい者約35万人。補聴器利用者600万人といわれています。 コミュニケーションで困っている課題を、代理電話サービス(電……つづきを読む

No.4478

国会にて「手話言語法推進イベント」で挨拶(東京都)

石野理事長/石野理事長/あいさつ 一般財団法人 全日本ろうあ連盟 主催のイベント「手話言語法推進イベント」が衆議院第1議員会館にて開催されました。 石野理事長らの挨拶の後、出席国会議員として挨拶。(14日) 『中国・四国を回る中ろうあ連盟の皆様から切実な声を聴き、毎年開催される全日本ろうあ連盟の会合にも参加させていただいています。 日本では6万人が手話を使って暮らされており、2011年に改正された……つづきを読む

No.4474

「手で見る喜びと感動を伝えたい!」視覚障がい用の筆記用具(ラピコ)福祉機器展③(東京都)

福祉機器展 障がいのある方の自立促進を支援する福祉機器等の一般公開が3月11日、厚生労働省の低層等2階講堂で行われました。 23社の出展の中から視察した内容を1部紹介します。 ラピコの実演/実演2 視覚障がい者筆記用具ラピコ 視覚障がいの人たちが気楽に絵や文字(墨字)を書いたり消したり出来る筆記用具は今までありませんでした。 香川県盲学校美術教師(栗田先生)のアイデアを大田区の町工場(有限会社 安……つづきを読む

No.4443

(2) 【手話でコミュニケーションが出来る環境の制度改善を!岡山県聴覚障がい者の方々との懇談】(岡山県岡山市)

岡山県聴覚障害者福祉協会 中西厚美会長、NPO法人岡山聴覚障害者支援センター 土屋教子代表等、聴覚障がい者支援の件で懇談、意見交換を行いました。公明党から増川県議・田尻岡山市議が同席。 ろう者が安心して生活できる社会の創造のために、国は手話言語法、岡山県・市は手話言語条例の制定を強く要望されました。 また高齢聴覚障がい者支援の取り組みを進めているNPO法人 岡山聴覚障害者支援センターでの今後の課題……つづきを読む