第4回目を迎える「瀬戸内国際芸術祭2019」が本日(4月26日)から瀬戸内の12の島々【直島・豊島・女木島・男木島・小豆島・大島・犬島・紗弥島・本島・高見島・粟島・伊吹島】と高松港、宇野港周辺において開催されます。
美しい自然と人間が交錯し交響してきた瀬戸内の島々に活力を取り戻し、瀬戸内海が地球上のすべての地域の「希望の海」」となることを目指し、32の国と地域から225組のアーティストによるプロジェクト、イベントが展開されます。「瀬戸内の資源」と「アジアの各地域」そして「島の食」に焦点を当てたプロジェクトや芝居や舞踏の多様な展開により、アートと地域の関わりを多角的に広げるとともに、海外とのつながりを一層深化させています。
午前中、サンポート高松大型テント広場にて開会式が行われました。世界のアーティストの方々(コシノジュンコさん等)が壇上にあがり、オープニングアトラクション(さぬき獅子舞保存会の「獅子舞演舞」)がスタート。
主催者挨拶(浜田恵造香川県知事・福武財団理事長)、花崎県議会議長挨拶の後、来賓として、駐日オーストラリア大使館特命全権大使 リチャード・フェアファックス・コート閣下が挨拶されました。
参加作家紹介。開会宣言・ファンファーレと続きました。
終了後、オーストラリア大使や香港特別行政区政府 駐東京経済貿易部代表部トーマス・ウー代表らと懇談。
春会期は4月26日(金)~5月26日(日)、夏会期は7月19日(金)〜8月25日(日)、秋会期は9月28日(土)〜11月4日(月)の107日間の期間の開催です。
大勢の皆様が瀬戸内の魅力を満喫していただければと思います。お待ちしています