14日朝から西日本豪雨災害で一番の被害があった広島県内の被災地を公明党災害対策本部本部長の斉藤鉄夫衆院議員と共に廻りました、

午後から新幹線で福山駅に移動。福山市内で被災に遭われた方々をお見舞いに廻り、要望を伺いました。
石津まさひろ県議、、7人の福山市議(宮地徹三・塚本裕三・中安かよこ・門田雅彦・生田まさよ・奥ようじ・宮本ひろき)も同行。

最初は山の町の土砂崩れのお宅。土砂に埋もれた家屋の片づけ等を30名以上のボランティアの方々が懸命にされておられます。

福川が氾濫した山手町は奥ようじ市議の案内で10数件以上をお見舞いに廻りました。床上・床下浸水で自宅や工場など被害を受けた皆様は片付けや事業再開に尽力されています。身体障がい者の方は避難は出来ず、自宅におられたそうです。災害弱者の避難について、検証が必要です。