14日夕方、公明党広島県本部(代表:斉藤鉄夫)として「平成30年7月豪雨災害に対する緊急要望」を石井国交大臣に行いました。
石井大臣も終日広島県入り。公明党広島県本部の田川寿一県議、栗原俊二県議、碓氷芳雄市議、西田浩市議が同席。
 
1. 道路等の早期復旧等について
・国道、高速道、地方道の通行止めにより、ライフラインやインフラ全般の復旧工事が遅れている事から支援策を早急に講じる事。
2. 激甚災害の早期指定について
3. 二次災害防止対策の支援について
4. 土砂災害危険箇所への対策について
・県内の「土砂災害警戒区域の総区域数の推計値」約4万9500箇所の災害未然防止のための財政措置
5. タイムライン防災の推進など等。

石井大臣要望2

石井大臣に要望1