故郷愛媛県南予の宇和島市で開催された「瀬戸内・海の路ネットワーク推進協議会(海ネット)平成30年度総会・交流会」に出席しました。(1日)

本日は国会において参議院本会議が15時まで開催された為、会場に着いたのは20時頃でしたが、皆様に地元議員としてご挨拶と懇談が出来ました。

海ネットの設置目的は瀬戸内海沿岸市町村相互の連携により、瀬戸内海の多様な資源を生かした人の流れを創り出し、防災ネットワーク機能の強化を視野に入れた瀬戸内・海の路の利用振興を図りつつ、アメニティ―豊かな地域として沿岸全体の発展に資することを目的とし、平成3年に設立されました。

瀬戸内海沿岸の107市町村、11府県、国土交通省9地方機関から構成されています。「海の路の構築」や防災ネットワークの整備やインバウンド観光時代の瀬戸内海の魅力発信を活動指針としています。

公明党の瀬戸内海フォーラム座長として2011年から瀬戸内海の防災・観光・環境・離島振興など瀬戸内海沿岸地域の国会議員・地方議員が連携して瀬戸内海振興のために取り組んできた事を紹介。クルーズ観光へ!海ネットの地域の首長の皆様の支援に全力で取り組む事を申し上げました。

懇親会では地元宇和島市岡原市長、八幡浜市大城市長、上島町宮脇町長はじめ山口県宇部市久保田市長、岡山県玉野市黒田市長、香川県坂出市綾市長。

兵庫県南あわじ市守本市長、大阪府岬町田代町長など 大勢の首長達と交流を深める事となりました。