公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.4424

東京税関視察①東京外郵出張所(東京都江東区)


東京外郵出張所視察①


東京外郵出張所視察②


本日は海外から大麻・覚せい剤や知的財産侵害物などを水際で摘発し、取り締まる東京税関の東京外郵出張所・麻薬探知犬訓練センター・成田税関などの現場を財務大臣政務官として視察しました。

最初に訪問したのは、東京税関東京外郵出張所。
東京都江東区の東京国際郵便局内に設けられています。細田東京税関長、東京税関 清水監視部長らの案内で見学。

この場所で、東日本の国際郵便物(航空便)の通関手続きを実施しています。また大麻・覚せい剤・コカイン等の薬物のほか、知的財産侵害物品の水際取締りに力を入れています。ブランド品や健康器具の海賊版等が多い状況と事です。不正を見抜く監視員の方々や職員の皆様に御礼を申し上げました。
巧妙になってきている実態に応じ、さらに水際の取締りを強化してまいります。



コメント

  • 井門 弘道 より:

    愛媛県今治市の精神障害者地域生活支援センターに13年通ってきました。来島共同作業所に1997年かららぽーる地域活動支援センターになってのべ16年通っています。途中チャレンジドサポートセンターあみで2年ほど作業して母が2・3年前から要介護1に認定されアルツハイマー型認知証です。老人ホーム泉荘に今は1958年11月17日月火木とデイサービスに通っています。
    月は一昨年の年末から僕にニチイケアセンターの料理掃除片づけのヘルパーさんをつけてもらっていますが精神障害2級で1996年から障害年金をいただいています。
    精神障害者の私(53歳)が地域包括支援センターに交渉して母の介護認定をしてもらい介護をせねばならぬ立場になりました。
    今治市内にすむ兄が母の後見人のような立場です。先行きが見えません。同じ精神障害でお母さんが要介護5の寝たきりになり介護保険の範囲も越えてしまい24時間介護に介助ヘルパーをつけている友人もいます。
    精神障害者が親の介護をしなくてはいけない例が地域活動支援センターときめきでは増えています。障害者が親の介護をしなくてはならず精神的肉体的金銭的にさきが見えない状況です。