公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党

No.3514

「患者数が特に少ない希少疾病用医薬品(ウルトラ・オーファンドラッグ)開発促進・支援のための法整備を」遠位型ミオパチー患者会(東京都)

夕方遠位型ミオパチー患者会の辻美喜男代表、織田友理子代表代行、林雄二郎事務局長らが事務所に来訪。 先日の広島・岡山での御礼と共に「患者数が特に少ない希少疾病用医薬品(ウルトラ・オーファンドラッグ)開発促進・支援のための法整備を求める意見書について」意見交換を進めた。 いつも明るく前向きな患者会の皆様に会うと勇気がわき元気をいただきます。 【遠位型ミオパチー】 遠位型ミオパチーは、手足の先から徐々に……つづきを読む

No.3513

「認知症のある人の生活自立へ!情報支援ロボット」国立障害者リハビリテーションセンター視察レポート③研究所視察(埼玉県所沢市)

研究所の福祉開発部で開発。 認知症のある人の生活自立に向けての支援機器。より自然に記憶や見当識を補う支援機器として、予定など対話の中で知らせる情報支援パートナーロボット(名前:パぺロ) 田中さん(仮名)は24時間、毎朝外出前にロボットと過ごし、ロボットからの話しかけに応じてデイサービス前にトイレを済ませたり、迎えの人を玄関に出迎えるようになった。認知症であっても、支援機器で補うことで、自宅でより長……つづきを読む

No.3512

国立障害者リハビリテーションセンター視察レポート②研究所視察 (埼玉県所沢市)

世界の障害研究の中核拠点を目指して、障害者の自立と社会参加、生活の質向上を促進するための技術開発を進めている。 研究者56名。(医学系25名、工学系22名、社会学系9名)で大変興味深いテーマばかり。 ①脳機能系障害研究部 【脳波を用いたコミュニケーション】 四肢麻痺の方(ALS)が脳波によって機器の操作が可能となる。 脳からの信号を利用してコミュニケーションや生活環境制御を可能とする・ブレイン―マ……つづきを読む

No.3511

「国立障害者リハビリテーションセンター」視察レポート① (埼玉県所沢市)

本日は埼玉県所沢市にある「国立障害者リハビリテーション」を「党障がい者雇用・就労環境改善検討ワークキングチーム」として視察。大変有意義な視察となった。 国立障害者リハビリテーションセンターは障がいのある方の社会参加を目指すために医療・福祉・就労支援サービスを提供すると共に発達障害・高次機能障害の拠点。 WT座長として挨拶。 出席国会議員は渡辺孝男・西田まこと・長沢広明・石川ひろたか・山本ひろしの5……つづきを読む