公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.3279

教育管理職の処遇改善/山本氏ら 全管協から要請受ける

 <これまでの活動記録>

全管協(手前)から要請を受ける山本(博)氏(奥中央)ら=2日 参院議員会館
公明党文部科学部会の山本博司部会長代理(参院議員)らは2日、参院議員会館で全国教育管理職員団体協議会(全管協)の石川明会長らと会い、教育制度に関する要請を受け、懇談した。竹谷とし子、石川博崇両参院議員が同席した。

席上、石川会長らは、今年度、副校長の募集をかけたところ大幅に定員割れした事例を挙げ、給与は教員と同じでも仕事が大変という管理職に魅力がなくなっていると指摘。教育管理職員の処遇改善や、定年延長に関わる再雇用を促す仕組みを求めた。

 (2012年7月3日付 公明新聞より転載)



コメント

  • 岡本 剛 より:

    昨日の参議院予算委員会での糾弾、先ほど”国会中継”で拝見しました。
    すごい迫力ですね!
    「行政の言うがままに動き、立法府を無視し、重要な情報は国民に知らせない」とご指摘のとおりです。
     井上幹事長も記者会見で20ミリシーベルトの見直しを、と述べられており、大変嬉しく思っています。
    今後の国会中継も、楽しみにしております。
    ご自愛ください。
    草々