公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.2818

山口代表等と共に被災がれきの広域処理現場を視察(東京都)

午前中、被災がれきの広域処理の現場である東京臨海エコプラント(廃棄物処理施設)を視察。


山口代表以下公明党メンバー


公明党被災がれき広域処理推進チームとして、山口代表・井上幹事長らと参加。


富士山


東京臨海エコプラントのビルから富士山が綺麗に見える。

最初に東京都環境局谷川部長から、東京都が岩手・宮城県の災害廃棄物を受け入れる事の概要について説明を受ける。
・平成25年度までの3年間で約50万トン
・現在岩手県1万トン(先行宮古市分千トン)、宮城県女川町(10万トン)
・東京都が公社へ約70億円(3年間で280億円)資金を貸し付け、被災地側とスムーズな体制づくりを推進


鈴木常務の説明


高俊興業(株)葛西常務・鈴木常務から「東京臨海エコプラント」での廃棄物処理のプロセスの説明の後、見学。

ダンピングヤード


作業員が手で選別し金属を取り除く(ダンピングヤード)


*ダンピングヤードの見学
・搬入された廃棄物は、ダンピングヤードで有価物の回収及び破砕不適物の除去作業。作業員が手で選別して金属を取り除く。


中央操作室


*中央操作室も見学。
・工場のすべての設備機器の円滑な稼働をITVカメラ24台等で、集中管理している。


手選別コンベアで、廃棄物の仕分け作業


*手選別コンベアで、廃棄物の仕分け作業を見学。
・手作業と最新の機械を使って、破砕前廃棄物を選別。


サンプルの陳列の前で


*この後の処理の破砕機械が壊れない為に、どんな物が仕分けしないといけないのか、サンプルを陳列展示を見学。

その後、破砕設備で機械が選別しやすい大きさに破砕。

意見交換では、広域処理が進むためには最終処分場の確保が大きな課題。東京都のように最終処分場がある自治体は可能だが、ない自治体は民間業者が何十年も保管する経費など懸念材料が多く、広がりがされていない。

今後広域ながれき処理を進める上での対策が求められる。



コメント

  • 木内かおる より:

    おはようございます。毎日の激務お疲れ様です。
    障害者団体からの聞き取りありがとうございました。
    気になったのですが、幼児期から学齢期の代表団体というのは含まれていないのですか?存在しないのか?
    要望としては、差ほど変わらないとは思いますが、成人してからとはまた違った困り事があるかと思いますが…
    何よりも、障害の種別に関係なく切れ目のない継続した支援、本人だけでなく家族も含めた様々な支援が受けられるよう、縦割り行政の壁を破って福祉、教育等連携のとれた支援ができる施策をお願いします。
    長々と失礼しました