午後より、香川県社会保険労務士会主催の「年金シンポジウム」が開催された。


金田会長


大谷会長


5党のパネラーが登場してパネルディスカッション。公明党を代表して登壇。
コーディネーターに香川県社労士会大谷会長。また全国社労士会連合会の金田会長もパネリストとして参加。


各党のパネラー


公明党の政策を主張


「年金記録問題と年金制度改革について」約1時間30分真剣な討議となる。テレビでも放映される。

公明党の主張である年金改革など下記の点などしっかり訴える。

1.低年金対策
低所得者(単身世帯で年収160万未満、それ以外は200万未満)の基礎年金を25%上乗せする加算年金制度を創設し、最低保障機能を充実させる。満額66000円の国民年金の場合、83000円程度に引上げる。
2.無年金対策
・最低加入期間を25年から10年に短縮
・事後納付期間を現行の2年から5年以上に。

また民主党に対して、年金改革の問題点を指摘。批判する
①最低保障年金 7万円(財源は消費税で)
民主党が国民新党への説明で財源が13.5兆円必要。
消費税は4割を地方。6割が国。13.5兆円必要だと22.5兆円の消費税 9%ちかい。医療・介護・子育て支援にはまわらない。

②年金一元化について
所得比例年金として収入の15%支払う。サラリーマンは半額企業負担だが、自営業者は15%払えるのか?

*民主党の年金案は、詳細をつめていくと、現行の年金制度とほとんど変らないどころか、今よりも問題が多い。何十年もかけて莫大なお金と労力をかける制度である。


懇親会で挨拶


社労士の皆さんとの懇談


終了後、香川県社労士会の懇親会にも出席。大勢の方々と交流を深めるる事となった。