公明党 参議院議員 山本ひろし

公明党
No.1586

国立ハンセン病療養所の療養体制充実へ!全療協からの要請(東京都)

11時30分から「ハンセン病対策議員懇談会総会」(会長:舛添要一)が開催された。


全療協からの要請書


議題は全療協からの要望が中心である。
全国ハンセン病療養所入所者協議会(全療協)の宮里会長から舛添会長に要請書が手渡された。

要請内容は、
1.参議院本会議で国立ハンセン病療養所における療養体制充実の決議
2.衆・参の決議をうけ、さらに具体化するために厚生労働委員会において以下の3点を審議決定されたい
①国家公務員定数削減の対象からハンセン病療養所を除外する
②療養所で働く賃金職員の定員化を図る
③必要予算を確保する


多磨全生園からの保育園設置の要請書


また多磨全生園から保育園の設置に関する要請もあった。

参加議員として最初に決意表明の挨拶をさせていただく。
特に大島青松園(香川)、長島愛生園・邑久光明園(岡山)を訪問し、要望など伺い行動してきた事を通じて、要請については、超党派で取組む事を訴える。


ハンセン病施策予算


厚労省からもハンセン病施策の予算について報告がある。他の議員から予算が昨年と比較し、減少している事など指摘があり、施策充実への政府の取り組みの強化も求められた。

(大島青松園訪問)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/10/05_1425.html

(長島愛生園・邑久光明園訪問)
https://www.yamamoto-hiroshi.net/archives/diary/2009/03/15_1171.html



コメント

  • t.a より:

    潤子さんのお姿を見て、胸が熱くなり、涙が止まりませんでした。我が子も小学三年生になり、益々支援の難しい時期になりました。‘いたちごっこ’の毎日です。本人にとって日々の生活は、大変な事ばかりですが、学校では先生方やお友達にも恵まれ、楽しく通える事に福運を感じています。市の広報には「市の予算の中で、特別支援学級在籍児童生徒に対する支援員を増員します。」と記載されていました。私達の声が届いた事にとても嬉しく思っています。本当にありがとうございました。くれぐれもお体にはお気を付け下さい。